映画「翔んで埼玉」見た感想は私には理解不能な世界観

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翔んで埼玉とは

一ヶ月ぐらい前だと思うのですが、日本テレビで放送していた「翔んで埼玉」という映画を録画したのですが…

見る時間が全くなくて、つい最近拝見させていただきました。

翔んで埼玉とは、その名の如く埼玉県についての話しになります。

公式サイト:映画『翔んで埼玉』公式サイト

そして、作者の魔夜峰央さんが、自分が住んでいる埼玉県を「おちょくる面白さ」を狙った作品になります。

ちなみに、私の勝手な埼玉県のイメージは「だ埼玉」といわれるように、ださいイメージがあります。

それでも東京の隣にある県ですので、都内に行くには便利な立地にあると思います。

映画「翔んで埼玉」のストーリー

出身地・居住地によって激しい差別が行われている、架空世界の日本

東京都区部の名門校・白鵬堂学院に麻実麗という男子学生が転入してくる。

容姿端麗で都会的な物腰を身に着け、学問・スポーツ共に優れた麗に学院の学生たちは魅了される。

当初は麗に反発していた、生徒会長・白鵬堂百美もやがて麗を慕うようになる。

しかし、麗の正体は埼玉県で一・二位を争う大地主・西園寺家の子息だった。

そして、ゆくゆくは麗を政治家にして、埼玉県民に対する差別政策を撤廃させようと目論んでいたのだ。

だが、デパートで麗が埼玉県出身の家政婦をかばったことにより、麗もまた埼玉県出身であることが露見する。

映画を見た感想など

題名からして、コメディ映画なんだろうなとは予想はしていましたが…

その予想は的中して、私の苦手なコメディ映画でした。

そして、私の持論というか経験でいうと、ふざけた題名の映画やドラマは、得てして「詰まらない」ということです。

そこも的中して、私にはおもしろい映画だと感じることができませんでした。

ああいった世界観がおもしろいとは私には思えない。

私は何よりコメディ映画が苦手なので、そもそも辛い評価になってしまうのですが。

最後に

ということで、途中からは「早送り」を連発して、最終的に見終えました。

しかし、私の評価とは一転して、日本の映画界では、評価されている映画らしくて…

例えば、ブルーリボンの作品賞とか日本アカデミーの優秀作品賞など、数多くの賞を受賞しています。

また、映画サイトなどの評価を見ても、評価はそこそこ高くて、一般的にも評価されている映画だと思います。

とはいえ、私には何が良いのか、サッパリわからない世界観の映画でした。

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