吉本興業の岡本社長の記者会見を見て思った恫喝の件

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グダグダの記者会見

昨日の吉本興業の岡本社長の記者会見を見て思ったこと

それは多くの人がいっているように、グダグダの記者会見だと思いました。

包み隠さず嘘なく話します。といいながら・・・

のらりくらりと意味不明な言葉を並べて、何とか質問をかわそうとする態度

それは、これが今までの吉本興業の実態だったのだと思います。

悪いと思っていたら恫喝はできない!

また、記者会見を見ていて思ったのは・・・

恫喝(どうかつ)の件を聞かれて、恫喝してしまうのは「私の悪いところなんですけど」という言葉を連呼していました。

そもそも、悪いと思っていたら、恫喝などしないわけで・・・

悪いと思っていないから、人に対して思いやりがないから、恫喝できるんです。

ようは、俺に逆らうならクビにするぞ!と、そんな言葉を日常茶飯事的に使っていた。ということだと思います。

天狗になっていたのでは?

それは、恫喝することで、芸人たちを自分の思うがままに、支配していたということ。

そして、それで今まで会社が回っていたので、恫喝しても良いと思っていたのだと思います。

いわゆる、今の吉本は俺のおかげで成り立っていると、天狗になっていたのだと思います。

しかし、そのことが今回の件で露呈してしまい、昨日の記者会見を見た芸人からは、不平不満が爆発したのだと思います。

これが、もし芸人たちから人望が厚い社長だったら、これほどまで多くの芸人からの不平不満は、出なかったと思います。

そして、過去に岡本社長から恫喝されたと、記者会見の後に名乗り出た芸人が多数

最後に

そこで、岡本社長の恫喝のせいで、芸人を辞めた人や悔しい思いをした芸人が、多数いたことが想像できます。

また、コンプラアンスを連呼しながら、トップの社長がコンプライアンスを守っていなかったということです。

また、今回の件で不平不満をぶちまけるのは、後出しジャンケンでズルイという人がいます。

でも、その不平不満をぶちまけることで、会社のウミが出て良くなるのであれば、それはそれで良いと思います。

とにかく、今回の件を受けて吉本興業がより良い会社になれば、今回の件が良い教訓になると思います。

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