社会不適合者はやりたい仕事を選ぶべからず!?
あくまでも私の持論ですが、会社をすぐに辞めてしまうような人や転職回数の多い人などは、やりたい仕事ではなく、自分にでもできそうな仕事を選ぶべきだと思います。
それは、仮にやりたい仕事に就いたとしても、すぐに辞めてしまっては意味がないと思うからです。
仕事が続かずに辞めてしまえば、収入は安定しないし、次の会社に行っても人間関係や仕事を1から始めなければなりませんので、大変な思いをするとになると思います。
そこで、やりたい仕事よりもできる仕事を選べば、仕事で四の五の言われることも少ないと思いますので、仕事が長く続くと言うことです。
もしくは、やりたい仕事ではなく、続きそうな楽そうな仕事を選ぶことだと思います。
楽な仕事とは?
例えば、仕事が楽だといわれているビルメン、清掃、警備員など、もしくは身分の保障はありませんが、基本的にいわれたことだけをしてればいい派遣とか・・・
社会不適合者といわれる仕事の続かないような人は、そのような仕事を選べば、多少は社会に馴染みやすいのかなと思います。
もちろん、仕事の内情などは、入社してみないことには、どうなのかは会社によるところが大きいと思いますので、楽だと言われる仕事を選んだとしても、楽かどうかは不明です。
できる仕事や楽な仕事を選ぶのが無難!?
とにかく、社会不適合者と言われる人が、やりたい仕事を選んだところで続かないと思います。その理由というかソースは、やりたいITの仕事を選んだものの、結局、続かず早々に辞めてしまった私です。
もちろん、社会不適合者でも中には、やりたい仕事を選んで続いている人もいると思います。
しかし、社会不適合者と言われる人の多くが、仕事を次々に辞めてしまう現実がありますので、それを考えると、やりたい仕事ではなく、できる仕事とか楽な仕事を選んだ方が無難なのかなと思います。
そして、それでもどうしてもやりたい仕事を選びたいというなら、そのときはやりたい仕事を選べば良いと思います。
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