忘れもしない小学生のとき転校生のSからいわれた暴言

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転校生のSのこと

ふっと思い出したことがあります。

それは、私が小学六年生のときに、ある転校生からいわれた暴言になります。

その転校生はSといって、私が小学六年生の後半のときに転校してきました。

そして、転校してきた当初はずっとうつむいていて、クラスに馴染まない感じでいました。

そこで、私は気を使って「一緒に遊ばない?」と声を掛けました。

Sが待ち合わせに来ない。

そして、その後一緒に遊んだのですが、そのときにSの母親から・・・

「今日は一緒に遊んでくれてありがとう。Sのこと今後も宜しくね。」といわれました。

そのことに気を良くした私は、その数日後にSとまた遊ぶ約束をしました。

しかし、待ち合わせしていた場所に、Sが来ることはありませんでした。

そこで、Sの自宅に直接行ったところ、自宅の玄関の前でSから・・・

Sからの暴言

「お前みたいな奴が、一番嫌いなんだよ!」「二度と家に来るんじゃねえよ!」「迷惑なんだよ!」

そういった暴言を吐かれました。なぜSがそういったのか?

それは、私が馴れ馴れしくしていたからなのか?私に気を使われることが嫌だったのか?

その辺の理由はわかりませんが、とにかくSは私のことが嫌いだったようです。

しかし、一度遊んだだけで、今までまともに会話すらしたことがなかった相手から、暴言を言われてしまい・・・

小学生だった私には、とてもショックが大きな出来事でした。

会話は一切なし

その後、何人かで一緒に遊ぶことはありましたが、Sと二人きりで遊ぶことは、二度とありませんでした。

また、一緒にいても会話することも、一切ありませんでした。

そして、同じクラスにいても、目を合わせることも、ほぼありませんでした。

その後、学区が同じだったことがあり、同じ中学校に行ったのですが・・・

中学生になって、Sと同じクラスになることは、一度もなかったので、顔を合わすことも会話することもありませんでした。

最後に

ですので、Sがその後どうなったかは不明です。

とにかく、あのとき吐かれた暴言を、今でも覚えているということは、それだけ印象が強い出来事だったということです。

それにしても、Sがなぜ私に暴言を吐いたのか、今でも理由は不明です。

また、今まで「お前が一番嫌い」などといわれたことはなく、後にも先にもSにいわれたのが、最初で最後になります。

ただ、口に出していわなかっただけで、そう思っていた人がいたのかもしれませんが・・・

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