貧乏性が嫌だと思うもそれを捨て去ることができない。

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外食せず自宅に帰る

今日は、チョットした用事があって外出していました。

ただ、外出したといっても、1ヶ月ぐらい前から入っていた用事でしたので…

3連休なので、遊びに行くのに外出したとか、そういったことではないです。

そして、せっかく外出したし、3連休の最終日ということで、どこにも行かなかったので…

せめて外食ぐらいはしたいなと思って、外食してから帰ろうと思いました。

しかし、外食しようと思うもその値段を見て、結局外食せずに自宅に帰ってしまいました。

日高屋に行こうと思うも…

外食するのに、最初に考えたのは「日高屋」でした。

そこで「W餃子定食」を食べようかと思ったのですが、その値段は「670円」でした。

670円といえばそれほど高くはなく、むしろ外食としては安いと思います。

W餃子定食の内容は、餃子12個、ご飯、唐揚げ2個でした。

しかし、スーパーで冷凍食品の餃子を買えば、同じ個数で198円で買えます。

しかも、自分で焼き方を調整できるので、むしろ自分で焼いた餃子の方が好きです。

焼き方とは、私は焦げる手前の焼き目が好きなので、いつもそのぐらい焼いて食べています。

やよい軒に行こうと思うも…

そして、次に行こうと思ったのは「やよい軒」でした。

やよい軒は、ご飯のおかわりが自由なので、お腹一杯ご飯を食べることができます。

しかし、ご飯は一杯食べられますが、おかずの量が少ないのが難点です。

それは、ご飯を一杯とか二杯食べるなら、おかずの量は少なくないですが、それ以上ご飯を食べるとなると…

おかずが足りなくて、最終的におしんこでご飯を食べる羽目になります。

そこで、ご飯を一杯食べたいと思うなら、自分でおかずを作った方が、安上がりだと思ってしまいました。

貧乏性は一生捨てられない!

そんなことを考えていたら、外食する気分ではなくなってしまいました。

そして、結局外食はしないで、そのまま自宅に帰りました。

そんな自分のことを思い、貧乏性ってつくづく嫌な性格だなと思ってしまいました。

というのも、たかが600円とか700円のお金を出し惜しみして、外食を止めるとか…

貧乏性にもほどがあるだろ!と思ったからです。

しかし、私は根っからの貧乏性なので、貧乏性を捨て去ることは、一生できないんだろうなと思います。

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