小学生のときクラスの人気者の座を奪ってしまった話し

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ビン牛乳の早飲み

小学校の2年生のときに、クラスに牛乳を早飲みする人がいました。

ちなみに牛乳は、ビンに入った「ビン牛乳」で、牛乳の量は「200ml」だったと思います。

そして、当初はそいつがクラスの中で、一番早く牛乳が飲めるとされていました。

そこで、給食の時間になると、毎回みんなから牛乳を早く飲んでくれとせがまれ・・・

牛乳を早飲みすることで「凄い!」といわれ、クラスの人気者になっていました。

勝負に余裕で勝ってしまった

さらに、牛乳の早飲みができることを、クラスで自慢していました。

そして、あるときそいつよりも私の方が、牛乳を早く飲めると思って勝負を挑みました。

すると、そいつに余裕で勝ってしまいました。

ちなみに、そのときにかかった秒数は、私の記憶が確かならば、私は3秒ぐらいで牛乳を飲みほして・・・

クラスで一番早いとされていた奴は、4~5秒ぐらいで飲みほしました。

人気者の座を奪う

ということで、牛乳の早飲み勝負は、私の圧勝で終了しました。

そして、その翌日からそいつは、牛乳の早飲みを全くしなくなってしまいました。

また、牛乳の早飲みのことに触れることはなく、牛乳の早飲みのことを、全く話さなくなってしまいました。

その理由は、私の方が牛乳を早く飲めるとわかってしまったから。

そして、その日からそいつは、クラスの人気者でなくなってしまった。

そのことで、子供心に「悪いことをしてしまった」と、少し後悔してしまいました。

もう二度と合うことはない

さらに、クラスで流行かけていた牛乳の早飲みは、ここで終了することになる。

その後、そいつは数ヶ月後に転校してしまい、二度と会うことはなかった。

彼は、転校先でも牛乳の早飲みで、人気者になったのだろうか?

ふっと、急にそんな昔のことを思い出してしまい、思わずブログに書いてしまいました。

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