泣ける映画紹介「僕の彼女はサイボーグ」ネタバレ注意

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僕の彼女はサイボーグ

数日前に自宅のDVDを整理していて、映画「僕の彼女はサイボーグ」を発見して、時間があったので見ました。

僕の彼女はサイボーグとは、2008年5月31日に公開された日本映画になります。

概要は、未来から来た人造人間の少女と、彼女に惹かれていく青年の共同生活を描くSFラブストーリーになります。

ストーリー

20歳の自分の誕生日にプレゼントを買いにきた大学生「北村ジロー」(小出恵介)は、デパートで奇妙なボディスーツの「彼女」(綾瀬はるか)と遭遇する。

彼女はジローが食事に来たレストランにも現れ「私も今日誕生日なの」といって押しかける。

大胆で奇妙な言動や行動に振り回されつつ、数時間を一緒に過ごすうちに、ジローは彼女に惹かれていく。

しかし彼女は謎めいた言葉を残して、突然姿を消してしまう。

その1年後、ジローは1年前を思い出しつつ、同じレストランに食事に来た。そこに彼女そっくりな女性が現れる。

だがこの彼女は、未来のジローが過去の自分を守るために作りあげ、送りこんだ「人造人間」だった。

かれこれ10回以上見ています。

私はこの映画が好きで何度も見ていて、もうかれこれ10回以上は見ていると思います。

基本的にラブストリーは苦手というか、嫌いなのであまり見ないのですが…

初めて見たときは、この映画がラブストーリーだとは知らずに見てしまい、最後の地震のシーンを見て感動したのを覚えています。

また、最終的にこんな終わり方ある?と思い、予想外の最後のシーンを見て、感動してしまうというか、感極まって泣いてしまいます。

とはいえ、もう何度も見ているので、最近では泣かなくなりましたが…

ということで、私の中でこの映画は、名作中の名作になります。

ラストに感動する映画

そして、ネットでレビュー(評価)などを見ると、予想以上に悪いのが悲しい。

理由は、監督が韓国人だからとか、小出恵介さんが主演だからとか、綾瀬はるかさんがかわいいだけとか、リアリティがないだとか…

内容ではなく、登場人物だけで評価するとか、SF映画にリアリティーを求めるとか、それは違うのでは?と思ってしまいました。

とはいえ、映画を見た感じ方は、人それぞれだと思いますので仕方がないのかなと。

それでも、私は良い映画だと思いますので、興味のあるかたはご覧あれ。きっと最後のシーンに感動すると思います。

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映画
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