クレイジージャーニーの不適切な演出はとても残念です!

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クレイジージャーニーとは

好きで毎週見ていた「クレイジージャーニー」について

クレイジージャーニーとは、世界を巡る狂気の旅人(クレイジージャーニー)をスタジオに招き、体験を語ってもらったり、番組スタッフと同行ロケをする番組です。

出演者は、冒険家、ジャーナリスト、写真家、作家、経営者など、さまざまな職業の人物がクレイジージャーニーとして登場します。

ただしすべて日本人で、外国人は取り上げない。

そんなクレイジージャーニーで、不適切な演出があったと報告されました。

詳しい内容:「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫び

不適切な演出

TBSはクレイジージャーニーについて、不適切な演出があったとして謝罪しました。

問題の演出は、爬虫類ハンターの加藤英明氏が、メキシコに生息する珍しい生物を探して捕獲する旅に同行

放送で紹介した6種類の生物のうち4種類は、番組スタッフが現地の取材協力者に依頼して、ロケの前に準備していた。

あらかじめ準備していたトカゲを、あたかもその場で発見したかのように描いていました。

また、過去10回の放送で捕獲した生物のうち、26種類は実際に発見して捕獲したものだが、11種類は事前に準備していたものだった。

爬虫類ハンターの加藤氏も知っていた!?

短時間でこういう珍しい生物を探すのは、番組として無理があるのではないかと指摘

TBS幹部は「少しでも珍しい動物を見せたい、一人でも多くの人に見てもらいたいということで、そういう方向に行ってしまった。」とだけ答えた。

しかし、この問題を告発した人物は、TBSの嘘はまだあると指摘しています。

それは、TBSの報告では加藤氏は、やらせを事前に知しらなかったといっていました。

しかし、トカゲを用意した現地の人物は、加藤さんが置いてほしいといった場所に、トカゲを置いてあげたそうです。

その件については、真偽は不明となっていて、現在調査中とのことです。

とても残念なことです。

爬虫類を捕獲したときの加藤さんの喜びの笑顔が演技だったとはとても残念なことです。

また、爬虫類が仮に捕れなかったとしても、私の個人的な意見は、それはそれで良かったと思います。

しかし、テレビの演出上それではおもしろくないと思い、やってしまったのだと思います。

また、この件でクレイジージャーニーが終了してしまうのは、私は残念に思っています。

しかし、やらせがあった以上、これ以上放送はできないのだとも思います。

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