普通の人だと思っていた自分は実は普通の人ではなかった。

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社会人になるまでは普通の人

自分の中学校のときの成績は、真ん中(平均)より少し上で、偏差値でいうところの50を超える程度でした。

そして高校のときの成績は、真ん中より少し下といった感じでした。

また大学については、2流なのか3流なのかわかりませんが、それも中・高と同じで普通といった感じの大学になるのと思います。

それは、大学を卒業するまでは、自分は普通の人だと思っていたし、世間一般から見ても、どこにでもいる普通の人に思われていたと思います。

普通の人ではないと気付く

そして、社会人になってからも普通に仕事をこなし、30歳前後ぐらいで普通に結婚して、普通の人生を歩むものだと思っていました。

しかし、社会人になってからは、普通の人だと思っていた自分は、普通ではないことに気付かされることになる。

その普通ではないとは、それは仕事ができるできない以前に、まず圧倒的にコミュニケーションスキルが欠如しているということに気付かされることになる。

それは、周りの人と上手く会話ができない。会話ができないことでさらに会話をしなくなり、社内では無口な人になってしまい誰も寄り付かなくなる。

攻撃の的になる

それでも、仕事ができるなら許せると思うのですが、無口で詰まらない人の上に、さらに仕事ができないとなると救いようがない。

会社にとってこんな奴はお荷物でしかなく、周りの人も無口なのをいいことに攻撃対象の的にする。攻撃とは少し言い過ぎかもしれませんが・・・

そして、ことあるごとに攻撃されては仕事が嫌になってしまい、その度に何度も仕事を辞めてしまった。

ここで普通の人なら、攻撃されても耐えてとか攻撃されない工夫をして、会社に残るという選択をすると思いますが、自分にはそれができなかった。

自分は単なるクソオヤジ

とにかく、社会に出てからは普通の人だと思っていた自分は普通の人ではなく、むしろ下から数えた方が早いといった始末

それでも、嫌々ながらでも何度も仕事を辞めても、その度に仕事を探して就職して働いている自分は、それはそれで頑張っていると思う。

ただ、頑張っているといってもそれをはたから見たら、単なるこらえ性がない忍耐力がないクソオヤジにしか見えないと思う。

結局、自分みたいな普通以下の人間は、下を向いて普通以下の人生を適当に生きて行くしかないんだろうなと思っている。普通に生きるって難しいね。

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