トムクルーズ出演の映画コラテラルで心に残ったシーンと言葉

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映画「コラテラル」について(ネタバレ注意)

トムクルーズが出演していた映画「コラテラル」を見ていて、心に残ったシーンと言葉があったので、以下に紹介したいと思います。

タクシードライバーのマックスは、 ベンツを買ってリムジンサービスを夢見ている。

この映画でいうリムジンサービスとは、自分の車両(ベンツ)で、自分が抱えている顧客のために、運転サービスを行うこと。

しかし、マックスはリムジンサービスを夢見ているだけで、言い訳ばかりで全く実行に移そうとしない。

そればかりか、親などにはすでにリムジンサービスをしていて、有名な顧客が大勢いると嘘を付いている。

トムクルーズ(ヴィンセント)からの突っ込み

タクシーを小奇麗にして、夢はリムジンン、いくら貯まった?きっといつか夢が叶うって?

そうしてあるときふっと気付くのさ、夢は叶わないままいつのまにか歳を取った自分に

叶わないのは、自分が何もやろうとしなかったからだ。

そして、いつしか夢は記憶の彼方(かなた)に押しやり、肘掛け椅子の揺られ、一日中ぼんやりとテレビを見て過ごす。

そんなのは、自分を殺してるも同然だろう。

リムジンなんて、頭金作って踏み出せば良かったんだ。なぜいつまでもタクシーに乗っている?

マックスの言い訳

何となく流されて、ちゃんと人生を考えてなかった。

ギャンブルで金を作ろうとしたこともあるけど、あまりにも無謀だったし、失敗はしたくなかったんだ、完璧にしたかった。

始めようと思えば、いつでも始められると

けどな、そんなこと何だってんだ!どうだっていいだろ!!宇宙に比べれば、ちっぽけなことだ、塵(ちり)みたいなもんさ。

人生は難しく考えるから難しい!?

上記のシーンを見て、私もいつも逃げてばかりの人生で、言い訳ばかりの人生で、マックスに似てるなと思いました。

もちろん、逃げてばかりとか言い訳ばかりの人生も、人によりアリだと思います。しかしそれは、あくまでも自分が納得してのこと。

そして多くの人が、逃げてばかりの言い訳ばかりの人生を良しとしていない。

そこで、勇気を持って一歩踏み出せばいいだけなのに、その一歩を踏み出すのが重くて遠い。

そんなことを考えていると、人生はある意味簡単でもあり難しくもあり、難しい方を選択してしまうと、途端に生きづらくなってしまうと思う。

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