若いころは彼女とかどうにかなると思っていた大バカ者の私

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来週はクリスマス

来週はクリスマスがあるんだね。クリスマスとかすっかり忘れてたわ。

というか、それを正確にいうと知ってはいたけど、自分には関係がないので…

どうでもいいや!と思っていたら、いつの間にか来週がクリスマスになっていたというわけ。

そして、来週のクリスマスの予定といえば、当然のように予定は入ってない。

そこで、寂しいか寂しくないかといわれると、寂しいのは寂しいのですが…

毎年のことになるので、寂しいという感覚というか感情は、年々薄くなっています。

予定が入ってない言い訳

そして、クリスマスに予定が入ってない、私の毎年の言い訳は…

「俺はクリスチャンじゃねえから、クリスマスなんて関係ねえよ!」

これが、クリスマスを毎年一人で過ごす、私の言い訳になります。

しかし若いときは、見栄を張ってクリスマスに合わせて、仕事を休んだこともありました。

その理由は、クリスマスに会う人が誰もいない。そんな寂しい人だと、女性から思われたくなかったから。

今思い返すと、若いころはそんなことをしてたな。

見栄を張って仕事を休む

しかし、20代後半とか30代に入ってからは「クリスマスなんてどうでもいいや!」となっていました。

それでも若いころは、容姿がブサイクでも金がなくても、何とかなると思っていました。

その容姿がブサイクで、金がないというのは、もちろん私のことです。

それは、生まれてからずっとブサイクなので、今まで彼女がいたことはないし…

当時というか若いころは「パチスロ」にハマっていて、万年金欠だったので、当然のように金を持っていなかった。

むしろ若いころは彼女とかより、パチスロの方が大事だと思っていた、大バカ者でした。

モテない要素満載の私

それに加えて、私は「内気な性格」なので、女性と話すのが苦手というモテない要素満載

そんなんモテない要素満載な私なのに、なぜか希望を持っていた。

それは、良い縁というか良い出会いさえあれば、彼女ぐらいどうにでもなる!そんなふうに思っていました。

そして、プライドだけは無駄に高かったので、若いころは見栄を張って…

クリスマスに合わせて、仕事を休んでいたということです。

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