最初で最後の女性と2人きりのスキー旅行IN苗場 その1

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最初で最後の女性とのスキー旅行

確か、26歳か27歳のころだと思うんだけど、 一度だけ女性と2人きりで、1泊のスキー旅行に行ったことがある。

当時、スキーとかスノボが凄く流行っていて、女性友達から「一緒にスキーに行いかない?」と誘われ、そして一緒にスキーに行ったのを覚えている。ただ、その女性に対してどうこうしたいとかの感情は全くなく、友達の1人として当時は付き合っていた。

これが、人生で一度どきりの女性と2人きりでの旅行で、女性と2人きりでの旅行は、後にも先にもこれが最後となる。

なんで誘ってきたのかは不明

女性と旅行に行くといっても、付き合っている彼女と一緒に行く旅行のようなドキドキ感?ワクワク感?みたいなものは全くなかった。それは、単に今流行りのスキーが少しでも上手くなればとしか考えていなかったから。

そこで、スキーに誘われて思ったのは、なぜ彼女は自分のことをスキーに誘ったのか?ということ。

友達の1人として誘ったのか?好きで誘ったのか?付き合いたいと思って誘ったのか?その女性とはもう付き合いが全くないので、今となってはその理由はわからず。

苗場スキー場に行く

ちなみに、その女性とスキーに行った場所は、当時のスキー場のメッカ「苗場スキー場」で、女性の会社の保養所が苗場の近くにあって、安く泊まれるとのことでそこに行くことになる。

苗場までの交通手段は、女性が車を持っていて車を出すといったので、その女性の車で行くことになる。全てその女性頼みのスキー旅行

その女性は少し気が強い子で、自分が少しでも口を出そうものなら「全部自分でやるから!」みたいな雰囲気だったので、全てその女性に任せてしまった。男性として失格!?

苗場に行くまでが大変!

スキーに行く当日、お互い仕事が終わってから集合、夜中に出発するも、出発当初は、雪は降ってなかったんだけど、途中から雪が降ってきて、高速はチェーン規制となる。

女性がチェーンの付け方がわからないといってきたので、ペーパードライバーの自分がチェーンを付けることになる。それが難航して30分以上のタイムロス

その後、道に迷ったりして四苦八苦して何とかして苗場に着くも、彼女は、夜中の出発&運転で疲れていたらしく、保養所に着いた早々に寝てしまう。

せっかく苗場に着いたのにスキーをやらず、結局、保養所に着いてから1人でぼーっとしながら午後を迎えることになる。

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