人生を諦めたら楽だとわかっていても諦められない自分

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人生を諦めたら楽!?

人生を諦められたらどんなに楽かと思うよ。

その人生を諦めるとは、例えばだけど、その辺の公園や川辺などに住んでいる路上生活などの人のことかな。

そのようになれば、仕事をすることも、金を貯めることも、将来のことも、人生を諦めているのだから何も心配することはない。

何も考えずに、毎日時間が過ぎるのをただひたすら待てばいいだけの話し。

路上生活とか無理!

しかし、路上生活だったとしても生活するには金が必要で、金を得るには何かしらの仕事をしなければならない。

ただし、最悪の場合は「生活保護」があるので、金を稼ぐのが「絶対に嫌だ!」と思えば、それに逃げることもできる。

しかし、そう頭で思っていても、そこまで落ちることはできない。

なぜそこまで落ちられないかというと・・・

全てを投げることはできない!?

まず、路上生活になれば、家族や親戚などが悲しむと思うので、それを考えると路上生活などできるはずもないこと。

また、周りの目が気になるなど、わずかながらの糞なプライドもあるし、また、ネットがない!テレビがない!スマホがない!などは、今の自分には考えられないこと。

その全てを投げて、そこまでして路上生活になりたいかといわれると、決してなりたいとは思わない。

だから、結局のところ、人生を諦められないということになる。

どっち付かずの中途半端な自分

そこで、どうせ人生を諦められないのなら、それなりに努力してそれなりの人生にすれば良いとは思うんだけど・・・

しかし、その努力をすることができない。というか、努力をすることを年齢などを理由にして諦めてしまっている。

そして、人生を諦めて楽になりたいという気持ちと、どうにかして人生を再生させたいという気持ちがあり、どっち付かずで中途半端になってしまい、そこで悩むことになる。

なるようにしかならない人生だとわかっていても「どこかで逆転ができるんじゃねえの?」と、そんな淡い期待をどうしても抱いてしまう。

最後に

その淡い期待とは、以前ブログに書いたように、宝くじで1億に当選するとか、株で大儲けするとか、ユーチューバーで成功するとか、そんなこと。

URL:この糞な人生を変えるにはワンチャン狙うしかないんだわ!

しかし、現実を見ると、そんな幸運な人はほんの一握りの人だけで、自分にそんな幸運が降って来るはずもないこと。

それを頭でわかっていても、生きていればもしかしたら幸運が訪れるのでは?と、淡い期待を抱いてしまっている自分がいる。

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