時代の流れにはやっぱ勝てねえわと思った話し その①

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看護師の人と話しをしました。

1か月ぐらい前かな?ある人と話す機会があったんだけど、その人と話しをしていて、時代の流れには勝てないなと思った出来事があった。

その人は、看護系の専門学校を卒業してからずっと看護師をしている人で、性別は男性、年齢は自分よりひと回り下の人でした。

そして、その人と世間話しとかいろいろな話しをしていて、話しの流れでひょんなことから給与の話しになったんだけど・・・

給与の話しになって・・・

看護師「給与ってどのぐらいもらっているんですか?」

自 分「良いときで総支給で22万ぐらいかな?平均で20~21万ぐらいだよ。」

看護師「思ったよりも少ないんですね。」

自 分「ちなみに〇〇さんは、給与はどのぐらいなんですか?」

看護師「総支給で40万ぐらいかな?」

年収700万超えとかスゲエな!

それを聞いて、自分よりひと回り下の人が40万も、もらってることに驚いたたし、さらに、そこにボーナスやいろいろな手当が付くので、年収としては「700万」を超えるという。

そして、年収700万超えでも、勤める病院にもよるけど、看護師としては決して多い方ではないという。

それは、私から給与だけを見ると完全な勝ち組で、しかも、今後仕事に困ることはないだろうから、将来安泰なんだろうなと思いながらその人と話しをしていました。

あと、最近では男性の看護師もかなり増えていて、男女差別とか男性イジメみたいなのは、昔に比べると少なくなったともいっていた。

これも時代の流れ!?

自分が高校や大学のときは、看護師といえば「女性限定」という暗黙のルールがあった。

だから、男性で看護師になりたいなどと言えば、口ではいわれなくても「男のくせに看護師かよ!」みたいな、陰で馬鹿にされるようなところがあっあた。

自分も過去に、医療系の仕事をしたいな~なんて思ったことがあったんだけど、学校に行くにも授業料は高いし、看護師は女性の仕事だしで、あっけなく断念してしまった。

そして、自分がもし25年ぐらい若かったら、もしかして看護師という選択もあったな。なんて思うと、これも時代の流れなんだろなと思った。

そして、もし自分が看護師も含め医療系の仕事に就いていたら、バラ色の人生になっていたとはいわないけど、今とは違った人生になっていたんだろうなと思ってしまった。

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