ネカフェ巡りの旅(東京編) その2

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毎度馴染めない秋葉原

それにしても、秋葉原はいつ来ても馴染めない。

自分は、アニメとかゲームとか家電とかってあまり興味がない人なので、オタクじゃない自分には、秋葉原で楽しめる場所は少ない。

取り合えず、電気街などをブラブラするも大して見るものもなく、1時間程ブラブラするも飽きてしまう。そして、秋葉原に来たことを後悔する。

秋葉原に来ても詰まらないとわかってたのに、なぜに秋葉原を選んでしまったのだろう。謎

浅草に行くも楽しめない。

それから「どこか別の場所に移動するか?」と考えるも、特に行きたい場所がない。

事前に行く場所を決めておけば良かった!と後悔しするも後の祭り。気の向くままに家を出てしまったので、全くどこに行こうとか考えていなかった。

東京で有名なところってどこよ?浅草?お台場?東京タワー?サンシャイン60?どれも1人で行くにはパッとしない。結局、一番最初に思い浮かんだ「浅草」に行くことにする。

そして、浅草に着いて、仲見世通りや浅草寺に行くも、一度来たことがあるので知っているところばかりで、新鮮味がなくあまり楽しめなかった。

意外と楽しめた「かっぱ橋道具街」

浅草寺や仲見世通りを見終わって、浅草をわけもわからず適当にブラブラと歩いていると、いつのまにか「かっぱ橋道具街」に着いていた。

そのかっぱ橋道具街には、調理器具、食器類、食品サンプルなど、秋葉原に比べると興味のあるものが多かった。

そこで、いろいろな店に出ては入ってで、正味1時間ほど商店街をブラブラする。そして、記念にと、小さな食品サンプルを数点購入する。

浅草のネカフェで2日目が終了する。

いい加減、街をブラブラするのも疲れたので、近くにあった適当な喫茶店に入り今後の予定を組み立てる。

そして、これから泊まるネカフェがどこかにないかと携帯で適当に検索したところ、少し離れた場所にネカフェを発見!

もう疲れたので、このネカフェでいいやと思い、朝・昼とまともに飯を食べていなかったので、喫茶店を出て近くにあった定食屋でたらふく夕飯を食べる。

その後、ネカフェに泊まるには時間が少し早かったので、腹ごなしにその辺を適当にブラついてから、そのまま淺草のネカフェに行き2日目が終了する。

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