「時をかける少女」といえばドラマじゃなくて映画でしょ?

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ドラマ「時をかける少女」

この前、日本テレビで放送されていたドラマ版の「時をかける少女」を見たんだけど・・・

そのドラマの良い悪いは別にして、内容が全く頭に入って来なかった。それは、原田知世さん主演の第一作(映画・大林監督作品)の印象が強烈に強いから。

「時をかける少女」(映画)に対しては、それぐらい思い入れがある。

第一作にはどれもかなわない?

時をかける少女については、第一作(映画)以降に何回かリメイクされたりアニメ化されたりしてるんだけど、そのどれもが第一作には遠く及ばないと思っている。

それだけ自分の中で、第一作に思い入れが強いといか深いということなんだろうけど・・・

その第一作で、一番印象に残るのシーンは・・・

それは、最後の最終シーンで、主人公の「芳山和子」(原田知世さん)と、主人公が恋をした人「深町一夫」がすれ違うシーン

それを見た瞬間「こんな結末ってありなの?」と思って、悲しくなってしまって泣きそうになったのを今でも覚えている。

大林監督作品といえば?

大林監督作品といえば、その中でも「尾道三部作」は有名で、自分は好き何度も見ている。

その三部作とは「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」のこの3つ

その中でも時をかける少女については、もう10回ぐらい見てるんじゃないかな?それぐらい自分は好きで、もし見たことのないという人は、一度見て見ることをオススメします。

ただ、時代背景が自分の年代と合っているから感動するというものあると思うので、見る人によっては詰まらないと思うかもしれない。

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