電車の中で「社会の窓」が全開で恥ずかしい思いをする。

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ジイちゃんに突然声を掛けられる。

昨日の仕事帰りなんだけど、電車に乗っていたとき自分は立っていたんだけど、自分の目の前に座っているジイちゃんに、急に声を掛けられる。

急に声を掛けられたので、ビックリして顔がこわばる。

そして、このジイちゃんは「俺の知り合いなのか?」「会社絡みで会ったことがある?」それとも「俺に文句でもあるのか?」と、いろいろなことが一瞬で脳裏を駆け巡り、いろいろ考えるも、声を掛けられた理由が全くわからず・・・

社会の窓が全開!

ジイ「お兄さん!前が開いてるよ!!」
自分「前ってなんですか?」
ジイ「社会の窓だよ!」
自分「社会の窓ってなんですか?」
ジイ「ズボンのチャックだよ!」 
自分「あ!」

そして、ズボンのチャックを確認すると、チャックが全開に開いていた。やってもうた!

変態やん!

昨日は、少し朝寝坊をしてしまい、そして、急いで家を出たので、朝からずっとチャックなんて確認していなくて、だから、朝からずっとチャックが全開だったということになる。と、いうことは・・・

朝っぱらからいい歳じたジジイ(オレ)が、ジイちゃんに声を掛けられるまでチャック全開で、みんなにパンツを見せながら、電車に乗ったり歩いたりしてたってこと。

今考えるだけでも恥ずかしいわ!これって、ある意味、変態やん!!

そもそも「社会の窓」って何?

若い人は知らないかもしれないけど、昔の人は、ズボンのチャックというかファスナーのことを「社会の窓」っていってたんだよね。

昨日は、ジイちゃんに社会の窓いわれて、久しぶりに懐かしい言葉を聞いたわと思って、少しホッコリした。

なぜズボンのチャックのことを社会の窓というのか?その理由とか由来とかはわからない。自分が気付いたときには、社会の窓といわれていた。

そして、自分が学生のときは、ズボンのチャックが開いている人を見ると「社会の窓が開いてんぞ!」と、声を掛けていた。

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