キャビンのこと番外編(大学生バイト編)

スポンサーリンク

郵便局のアルバイト

高校生のときと同様に大学生のときにもいろいろなアルバイトをやった。

その中でも一番続いたのが「郵便局」のバイト

仕事の内容は、機械で郵便番号が読みとれない郵便物を手作業で仕分する仕事

基本的に、黙って単純作業を繰り返すだけの仕事だったので、無口な自分にはピッタリの仕事でした。

社員に誘われる

その郵便局のアルバイトを数年間やったんだけど、そこで社員の人と知り合いになり、あるとき「推薦するから社員にならないか?」と誘われたことがあった。

今思えば素直にその話しを受けておけば良かったと後悔している。

当時は、郵便局の仕事をかなり馬鹿にしていて、郵便物を分けるだけの生産性のない単純作業とか糞だろとか思ってて・・・

今は全くそんなことはなくて、立派な仕事だと思っています。

その他のアルバイト

当時は、パチスロにずっとハマっていて、そのため常に「金欠状態」で、郵便局のバイト代だけでは金が足りずにで掛け持ちでバイトをしていた。

その掛け持ちしたバイトは、コンビニ、宅急便の仕分け、弁当の製造などで、短期間&不定期だけだったけど、そんな仕事を掛け持ちでやっていた。

その掛け持ちで「週7」でバイトをしたんだけど、当時は体力もあったしやる気もあったしで、パチスロのためだけによくこんな無謀と言うかアホなことをしてたと思うわ。

大学生時代にいろいろなバイトをしたんだけど、結局無口でできる郵便局の仕事が自分には一番合っていると思った。

大学生時代のローテーション

学校の授業で仮眠 → 大学が終わってからパチスロ → 夕飯を食べてバイト → 夜~深夜はバイト → バイトから帰って軽く仮眠 → 仮眠から起きて大学

基本このローテーションで大学の4年間を過ごすことになる。

このバイトと大学の往復だけのパチスロ三昧の糞詰まらない時間を過ごし、貴重な大学生活が終わってしまう。

大学生のときにパチスロに出会ったおかげで、この後、相当な金をこのパチスロのために散財することになる。

ふっと「パチスロに出会わなければ人生変わってたんかな?」と思うときがある。

スポンサーリンク