キャビンのこと番外編(高校生バイト編)

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いろいろなバイト

高校生のときにはいろいろなバイトをやった。

高1の新聞配達から始まり、コンビニ、居酒屋、宅急便の仕分、米屋で餅を作ったり、郵便局で配達のバイトもやったな。

その中でも印象が強いのが「新聞配達」「コンビニ」「居酒屋」のこの3つ

新聞配達のバイト

生まれて一番初めにやったバイトが「新聞配達」(朝刊の配達のみ)

朝、4時前に起きて、チャリで新聞屋へ、配る新聞は事前に用意されていて、その新聞を新聞配達専用のチャリに乗せて出発、そこから約1時間半掛けて約100部の新聞を配る。

給料は、月3万円を超えるぐらいだったと思うけど詳しくは覚えていない。

中学生のときは、相当な「デブ」だったのですが、この新聞配達のバイトをしたおかげで、かなり痩せました。

コンビニのバイト

新聞配達は朝が早く、そのため学校の授業中は疲れと眠気でほとんど寝ていて支障が出ていたのと、朝が早いので早目に就寝しなければならずで、夜に何もできないのもあってで、7~8か月やったところで新聞配達を辞めることにする。

そして、次に選んだのが「コンビニ」のバイト、コンビニのバイトはそこそこ楽しかったな。

そのコンビニに1人カワイイ子がいて、その子のことを好きになったんだけど、その子が学校を卒業と同時にバイトを辞めるとのことで、好きだと告白できないまま短期の出会いで終わってしまいました。高校生時代の淡い思い出です。

それから数か月後に、店長に時給を騙され言い合いになり、コンビニのバイトを辞めることになる。

居酒屋

さらに数か月後、バイトで貯めた金も底を付きかけていたので、友達の紹介で居酒屋のバイトを始める。

バイト先は、先輩、同級生、後輩といろいろな世代の人がいて楽しくワイワイガヤガヤしながらやっていた。社員の人たちも良い人ばかりで人間関係はすこぶる良好だった。

とにかく、バイトに行ってる風ではなく、遊びに行ってるような感覚でバイトをしていた。

その居酒屋では、皿洗いばかりさせられていたけど、それはそれで楽しかった。

たまに、魚とか焼き鳥とかの焼き物の担当もされられたけど、たましにかさせてもらえなかったので、逆に新鮮味があって、それはそれで楽しかったのを今でも鮮明に覚えている。

とにかく、この居酒屋では楽しかった思い出しかない。

最後に

高校生のときが人生で一番楽しかったし輝いていた。

学校は詰まらなかったけど、放課後は、友達の家に集まってワイワイやって、バイトはバイトで仲間とワイワイやって、高校生のときも今と変わらず「内向的な性格」だったけど、内向的な性格なりに高校生活を楽しんでいた。

楽しかった高校生時代に戻ってやり直したいな。そんなことを思っても仕方ないことなんですけどね。

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