キャビンの社会人 その14(楽で簿給な仕事を選ぶ)

スポンサーリンク

今後の仕事のことを考える

前職を「不眠症」で退職して、次の仕事を探すために、まずは、次の仕事はどうすべきなのかと考えた。

今までは、職種にはあまり拘らず、長期に渡って続きそうな内容で、かつ給与がそこそこと言っても残業など込みで手取り20万ぐらいあればと思いながら仕事を探して選んでいた。

そうなると、仕事は続きそうな内容だけど給料が安い、また、給料は希望している金額なんだけど、仕事内容がどうも納得できないなどで、仕事と給与を満たす仕事となると面接を受けようにも限定されてしまい、年齢的なこともりで、多くの面接を受けれない状況だった。

方向転換

そこで、すぐにでも就職を決めるためには、仕事を取るか給料を取るか、そのどちらかを選択するしかないと考え、今回は、給料はある程度度外視する代わりに、ダメな自分でも続きそうな、基本的に単調な作業をする仕事を選ぼうと就職活動を開始する。

頭脳労働は自分には合わないと思い、軽い肉体労働系の仕事を探すも、そのような仕事は基本的に若い人を求めていて40過ぎたジジイに出る幕はなかった。

さらに、工場とか倉庫とかの肉体労働系の仕事って、職場の場所が、中心部から離れた土地が余っている場所にあることが多く、そんなところは大抵通勤には不便で、そのことも就職するには困難を極めた。

取りあえず仕事が決まるも納得できず

ただし、給料が安く通勤に不便なところは人気もないようで、面接を受けに来る人が少なく、そんなのもありで面接は普通に受けれるんだけど、年齢や転職回数の多さを突っ込まれ、あえなく不採用となると言うことを繰り返していた。

そんなとき、面接を受けた会社から「夜勤の仕事なら」と言ってくれる会社があって、仕事が決まらないのもあったし、これを蹴って次に決まるあてもなかったので、かなり悩むもこの会社に就職することになる。

ただし、給料が安いのに夜勤専属と言うことと、さらに正社員ではなく契約社員扱いと言うことで、待遇的にはかなり悪く、これで仕事内容に不満が出たらまた辞めてしまうのではと、仕事を辞めてしまう恐怖との戦いの中で仕事を始めることになる。

落ちるところまで落ちた

就職した会社の仕事は、内容的には楽だけど、その分、給与が「激安」と言う、なんとも40代にしては不甲斐ない給与の内容

ただし、給与より今回は「続く仕事」を取ったので、これはこれで仕方ないかなと半ば諦めています。

それにしても「ここまで落ちるか」と言うぐらい仕事に関しては落ちたな。本当に情けない。

結婚もしていなければ彼女もいない、給与も安ければ仕事内容も糞、学生のころは、将来がバラ色の人生になるとは思ってはいなかったけど、ここまで暗雲立ち込める糞な人生になるとは想像もしていなかった。

悩む毎日

そこで、現在は「こんな糞人生でいいのか?」と毎日のように思い悩んでいます。

結局、今の状態は「ダメ人間の成れの果て」って感じで、両親には、心の中で「こんなダメ息子でスイマセン」「生まれて来てしまってスイマセン」といつも思っている。

現在、人生の復活に向け試行錯誤中!人生の復活はなるのか?

このブログでは、そんなダメ人間キャビンの状況を逐一報告したいと思っています。

スポンサーリンク