キャビンの社会人 その13(睡眠が取れず不眠症になる)

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仕事がない!

前職を「超ド短期」(2週間)で辞めたのはいいけどその後の仕事がない。

40歳も超えれば仕事がないのが当然で、正確には仕事はあるけど、条件に合う仕事がないというな状態でした。

それは、仕事内容、給料、勤務地、年齢、いろいろな条件を加味していくと、応募できる仕事がほとんどないような状態でした。

最悪なのは、転職回数が多く面接でどういい訳しても「コイツは仕事が続かない」と思われてしまい、そのことで書類は落ちるし、面接では突っ込まれるし、とにかく次の仕事が決まるまでは大変でした。

24時間勤務

そこで、仕事がなく悩みに悩んで仕方なく「2交代制」(24時間勤務含む)の仕事をすることになる。

その仕事は、警備あり、設備管理あり、清掃あり、その他もろもろありで、各部門の手薄なところを手伝うような「雑用」的な内容でした。

以前に働いていた「ビルメン」に行くことも一瞬考えたのですが、超大手のビルメンを仕事が辛くて鬱手前まで行って逃げて辞めてしまったトラウマがあり・・・

ビルメンに行って、また病気になってしまうのではないかとの恐怖もあり、どうしてもビルメンに行く気にはなれませんでした。

ビルメン:転職に失敗して自信喪失

不眠症

就職してからは、仕事は差して難しいものではなかったのですが、仕事以外に問題がありそれは、仮眠時間に周りがうるさいのと、自分の布団ではないことで睡眠が上手く取れなく寝れないことでした。

そして、24時間勤務で寝れたのは1~2時間程度で、寝れずに辛かったのですが、年齢的に後がないと思い無理をして仕事を続けるも・・・

こんな状態で無理をして仕事を続けていたところ体調がおかしくなり、後日病院に行ったところ「不眠症」と診断される。

その後、会社に病状を相談したところ、上司からの「無理」だとの判断で、自分でもこれ以上は無理だと感じていましたので、双方の合意の上で辞めることになりました。

最後に

今回、仕事を辞めたのは、病気になったので仕方ないと思う反面、やはり我慢が足りなかったと思う部分もあり、何ともいえない違和感みたいなものを感じていました。

もうこの歳になると、睡眠がまともに取れない24時間勤務って無理なんだろうな?

これ以降、仕事を辞めたのは仕方ないにしても、次の仕事をどうすればいいのかと思い悩む日々が続くことになる。

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