キャビンの社会人 その10(仲が良かった人からの裏切り)

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ダメ人間

前職の仕事を辞め「俺って、派遣の仕事も続かいないクズなのか?」と思い悩み、自暴自棄になり、少しの間、自宅に引きこもることになる。

自分の中では「万全の体制」で挑んだはずだったのに、その会社も数か月で辞めてしまい、もうどこの会社に行ってもダメなんだなと思い、自分で自分に「ダメ人間」「社会不適合者」のレッテルを貼ってしまう。

ただ、生活するためにはずっと引きこもっているわけにもいかずで、働かなければならずで、引きこもってから数か月後には、また就職活動を開始する。

また設備管理の仕事

そこで、今後の仕事選びをどうすべきか考え、今後は、自分のやりたい仕事ではなく、ダメ人間にでもできる楽そうな仕事、長期に渡って続けられるような仕事を選ぼうと考える。

ただし、40手前になってまともな会社に就職するには、今までの仕事の経験や資格をアピールするしかないと考え、結局、設備管理関係の仕事を選び面接を受け続けた。

その後、数か月後には無事に就職が決まり、その会社へ入社することとなる。

リーダーに抜擢

その仕事は、とある公共施設の設備管理の仕事で、体力的には大変だったんだけど、上司や先輩たちは良い人ばかりで、仕事仲間に恵まれ仕事を辞めることなく、その後2年の月日が流れることになる。

その後、会社から認められ現場の「リーダー」になる。

責任者→副責任者→「リーダー」→平社員 この位置

裏切り

しかし、リーダーになってから数か月後、ある1人の凄く仲の良かった人から、全く理由がわからないまま嫌われてしまう。

そのことで、その嫌われた人にリーダーとして指示を出すも指示通りに仕事をしない、指示しない仕事を勝手にやり出すなどの奇行を繰り返されることになる。

そこで「指示に従え」と何度も言い聞かせるも全くの無視で、一向にわがままを止めることはなかった。

そんな感じでもう手に負えない状態になってしまい、それを見た他の人もデタラメ放題をやり始め、現場の統制が取れなくなってしまう。

精神的に追い詰められて

そこで、責任者と副責任者を交え、その嫌われた人のことなどを何度か相談するも、われ関せずで他人ごとのように扱われてしまい、もう誰にも相談することがきなくなってしまう。

結局、誰にも相談することができず、自分の中で現場の問題を全て抱え込んでしまい、このことで精神的に参ってしまい、影で応援してくれてた人もいたんだけど、もう精神的に無理と思いこの会社も退職することになる。

そして、頑張ってリーダーになれたのに3年持たずしてこの会社も辞めることになる。

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