おばちゃんに「七味の値段はいくらなんだ!」とゴネられたときの話し

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七味おばちゃん

昔、コンビニで深夜のアルバイトをしているときに、近所で居酒屋をしてるおばちゃんが店に来たんだけど・・・

そのおばちゃんが「七味唐辛子ある?」と聞いて来たので、七味がある場所を教えてあげた。

その後、その七味を持って来て「これいくらするの?」と聞いて来た。

値段がわからない七味

その七味には値段が付いておらず、レジでその七味のバーコードを読んでも「ピー」というエラー音が鳴るだけで値段が出てこない。

そこで「値段はわからないですね。」とおばちゃんにいったところ・・・

おばちゃんから「今必要だからすぐに値段を調べて!」といわれ、そこで「わからないので調べられません。」という。

店長を呼べの連呼

そこで、おばちゃんが「じゃあ、店長呼んできて!」といってくるも、その時間は「夜中の4時」で、そんな時間に寝てる店長を起こすこともできず「店長は呼べません!」という。

しかし、そのおばちゃんはどうしても七味がいるらしく「店長を呼んで!」と折れない。

そこで、仕方がないので、妥協案を出し「じゃあ、100円置いてって下さい。」「値段の誤差は、後日店長に精算してもらって下さい。」というも・・・

「え?こんな小さな七味が100円もするの??」「100円じゃないでしょ!」と何度もゴネ始める。

値段とかどうでもいいんだけど。

そうじゃなくて、その100円は担保みたいなもので、値段とかどうでもいいんだけど・・・

「うるせえな!100円払ってさっさと七味持って行けよ!!」と思うも、大切なお客さんなので、そんなことをいえるはずもなく・・・

そこで「じゃあ、50円でいいですよ!」というと、納得したのか、その50円を払っておばちゃんは去って行った。

結局、15分以上もゴネる

品出しとかの仕事が詰まってたときに、七味1つのこんなくだらないやり取りを夜中4時に、しかも15分以上もゴネられて、仕事が後回しになってしまい、とにかく大変だったのを記憶している。

その後、バイト時間内に仕事が終わらずで、店長に事情を話して、少し残業して帰ったのを覚えていまる。

また、店長から「わるかったな」「今度から気を付けるわ」と謝られた。

おばちゃんが謝りに来る

後日、自分がバイトをしてるときに、そのおばちゃんが店に来て・・・

「ゴメンネ、七味は120円だったわ。」といい、謝りながらバツが悪そうに去って行った。(確か120円だったと思うけど値段は不確か。)

急に昔のことを思い出したので記事にしてみました。

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