資格を取れば人生どうにかなるなんて甘いわ!

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仕事は資格よりもコミュニケーション

資格さえ取れば人生どうにでもなると考えていたビルメン時代

実際、そのビルメン時代に腐るほど資格を取ったが、結局どうにもならんかった。

まあ、当たり前だわな。

だって、仕事の根本は、資格じゃなくて「コミュニケーション」だから。

むしろ、資格なんか全く持たなくてもコミューニケーションスキルさえ高ければ人生はどうにでもなる。

ソースは、資格を取ってもコミュニケーションスキルが低くて落ちぶれた俺

逆に、コミュニケーションスキルがなければ極端な話し、どんな資格を取ろうとも差して役には立たない。

高齢には資格は無用?

もちろん上位資格の弁護士とか会計士とか医師などなら話しは別だと思うけど、その上位資格だって、高齢で取ったところであまり意味をなさない。

それは、40歳で資格はあるけど未経験弁護士を雇おうとは思わないから。50歳の未経験医師を雇おうとは思わないから。そういうことだわな。

そこで今になって思うのは、資格なんかよりも先に少しでも若いときに、自分の適職を真剣に考えて、その適職を目指すのが先決で、資格なんてその後でも良いと思う。

もちろん、その適職を目指す上で資格が必要なら、先に資格を取る必要はあるけど。

それと、その適職を探すというか見つけるのが難しいんだろうけど・・・

そんな適職を簡単に探せれば、人生でも仕事でも苦労などしない。

平凡な人間

そこで、自分のような極々平凡な人間は、どんな仕事に就けば良かったのか?

それは、今更だけど公務員とかだったんだろうな。

郵便局だったり、役所の事務だったり、ゴミ収集だったり、そんなところが自分には無難な仕事だったんだと思っている。

実際のところ、学生時代に郵便局でバイトをしていたときは、自分に合っている仕事だと切々と感じていたし。

URL:大学時代バイト編

人生終了のお知らせ

そういった適職を探して就けなかった自分は、もうその時点で人生終了なんだわ。

あがいて資格を取ってみても後の祭り

今まで取った資格を全て返上するから自分に合った適職が欲しい!

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