小学生のとき先生から何度もイジメを受けた話し

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先生からのイジメの始まりは小学1年

始めに先生からイジメを受けたのは小学1年のとき

汚い話しになるんだけど、自分は今と変わらず小学生のときから内気な性格で、トイレに行きたくても恥ずかしくて授業中にトイレに行くことができない子だった。

あるとき、腹が痛くて授業中にトイレに行きたくなったんだけど、授業中に行くことができずに漏らしてしまった。

1度目は「仕方がない」「これからは、授業中でも遠慮なくトイレに行きなさい」と先生にいわれたんだけど、その後も授業中にトイレに行くことができず、また漏らしてしまった。

そこで、すかさず先生から「ビンタ」をされ「お前は汚い奴だ!」とみんなの前で罵(ののし)られた。いくら漏らしたからといって小学1年の子共にそんなことするか?

その後も、この先生から何度かイジメを受けたんだけど、長くなるのでここでは省略します。

イジメをしたと言われる

小学4年のときは、先生からイジメてもいない子のことをイジメたと決めつけられる。

その子は一緒に遊んでいた年下の子だったんだけど、イジメをしていたのは、その遊び仲間の1人で、自分はその子がイジメられていたのは全く気付かなかった。

自分は、何度もイジメてはないとその先生に訴えたのにも関わらず、相手のいい分だけを一方的に信じて、自分のいい分は全く信じてもらえず・・・

後日、そのイジメを受けたといった子が、実は嘘を付いていて俺にはイジメられてないと告白し、その先生は謝ってきたんだけど、一言「ゴメンネ」だけで終わり。

いきなりのビンタ

小学5年のときは。放送委員会に入っていて、下校時間になると「みなさん、気を付けて帰りましょう!」みたいな放送を定期的にやっていたんだけど、その放送をしてるときに同級生に笑わされて笑って放送してしまったところ・・・

先生がすっ飛んで来て、いきなり理由も聞かずにビンタをされる。

ビンタをされた後、泣きながら同級生に笑わされたと訴えても「笑ったお前が悪い」の一点張りで、その後、放送委員会に入っていたにも関わらず、自分だけ全く放送をさせてもらえなくなってしまった。

理科の実験で・・・

小学6年のときは、理科の実験で、同級生と言い合いになり、その理科の実験で使うハリガネを曲げてないのに曲げたと言い掛かりを付けられ、同級生がそのことを先生にいったところ・・・

先生から一方的に「お前は最低な奴だ!」「そんなことをして恥ずかしくないのか!」「友達にそんなことをして良いと思ってるのか!」などと、みんなの前で罵倒され・・・

その罵倒を聞いていた同級生は、これはさすがにマズイと思ったのか、実は曲げたのは自分で、〇〇くんは悪くないといいはじめ・・・

さすがに先生も悪いと思ったのか、謝ってきたんだけど「悪かったな」の一言だけ

最後に

先生からのイジメはもっとあるんだけど、これ以上以上書いたらきりがないので、この辺にしておきます。

昔は、先生といえば絶対的な権力みたいなのを持っていて、誰も逆らうことができなかった。それは、子供はもちろん親も一緒で「先生のいうことは絶対だ!」みたいな感じでした。

今なら上記のようなことをすれば「虐待」とか「暴力」とかいって訴えられるレベルで、昔の先生は本当に好き勝手にやりたい放題だったと思う。

小学生の多感な時期に、こんな風に育てられたら、そらあ偏屈ジジイにもなるわな。

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