人生において何が正解かは後になってからわかること!

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人生は後悔の連続!?

生きていると、過去のことを振り返り後悔することも多いと思います。

例えば、私の場合は、大学で専門的な勉強を一生懸命にしておけば良かったと後悔しているし、なぜその道に進まなかったのかとも後悔しています。

その道とは、大学で勉強していて興味があった「AI」(人工知能)に関する道です。

また、大卒後IT系の会社に就職したのですが、努力不足でスキルが枯渇したことで、IT系の仕事をあっさりと諦め、ビルメンにキャリアチェンジしたことも後悔しています。

あるボクサーの話し

ある人で、ボクシングをしていた人がいたのですが、たまたま女性が暴行されそうになっているところにでくわし、止めに入ったところ・・・

その後、ボクサーが暴行事件を起こしたとなってしまい、そのことでボクシングを止めることになってしまいました。

そして、暴行されずに済んだ女性からは感謝されましたが、好きなボクシングは結果的に取り上げられてしまいました。

そこでもし、女性を助けなければボクシングを止めることもなかったし、もしかしたらボクシングで、世界チャンピオンにもなれたかもしれないと思います。

どちらが良かったのか・・・

助けられた女性が暴行に合わず幸せに暮らしているとしたら、一人の女性の人生を助けたということで、それはそれで嬉しいことだと思います。

そこで、女性を助けた方が良かったのか、それともボクシングを続けるために、女性を助けなければ良かったのか・・・

それは、その場ではわからず、後にならなければわからないことだと思います。

そして、もし女性を助けたことを後になって後悔しているとしたら、女性を助けたことは失敗ということになると思うし、一生悔いが残ると思います。

どこでどう人生を間違えたのか?

私の話しで、現在の手取り15万でしょぼくれた仕事をしていると、ふっとした瞬間に「何でこんな風になってしまったんだろう?」と思うときがあります。

それは、40歳も超え50歳にもなろうとしているジジイが、仕事の給与が手取り15万って、給与だけを見れば、どう考えても失敗した人生を送っていると思うからです。

もちろん、給与の手取りが少なく手取り15万でも、今の生活に満足しているとか、幸せとかなら許せると思いますが・・・

しかし、それほど幸せだとは思っていませんので、どこでどう人生を間違えてしまったのかと思い、考え込んでしまうときがあります。

後悔先に立たず!

今の私の人生は、なるべくしてなったということなんだと思いますが・・・

それにしても納得できないというか、もっと違った人生があったのではないかと思い、情けないけど泣きそうになってしまうときがあります。

結局、後悔しようが失敗しようが、ことの判断はその場ではわからず、人生において何が正解なのかは、後になってはじめてわかことなんだと思います。

それが先にわかるのなら、人生において失敗も後悔もないんだろうけど・・・

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