ルーチンワーク(ルーティンワーク)の良いとこ悪いとこ

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ルーチンワークだから仕事が続く!?

私の今の仕事は、ほぼ「ルーチンワーク」(ルーティンワーク)ですので、辞めずに続いているというのがあります。そのルーチンワークとは・・・

ルーチンワークとは、仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉でです。ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと。

そして、もし「あれやれ!」「これやれ!」などと、ルーチンワーク以外のことをたくさんいわるような仕事だったら、もしかしたら、今の仕事をすでに辞めていたかもしれません。

ルーチンワークのメリット

そのルーチンワークの仕事に「やりがいがある!」とか「楽しい!」などはなく、ただ黙々と仕事をこなしているというのが現状です。

ですので、仕事に将来を託すとかはないし、仕事に希望を持つとかそんなこともなく、取りあえず仕事をこなして、給与がもらえればそれでいいみたいな感じになっています。

仕事の内容が内容だし給与も安いので、そこに「努力」とか「やる気」とか「向上心」とか、その手の気持ちはないというか思い込みはない。

それは、仕事上の面倒なことは極力排除して、仕事以外のことに余力を使いたいと思っているだけで、それができるのがルーチンワークのメリットだと思います。

ルーチンワークのデメリット

ただし、ルーチンワークにも悩みというか問題はあって、その一番の問題は「とにかく給与が安い!」ということ。ちなみに今の私の給与は、手取り「15万」(残業代別)です。

ルーチンワークは、基本的に「誰にでもできる仕事」ですので、それに比例して給与も安いというのがデフォでお決まりです。

そして、給与が安いと考えるのは「こんな安い給与で俺は何してんだ?」「何でこんな安い給与で雇われなきゃいけないんだ?」など・・・

もしくは「こんな安い給与で生きている価値あるのか?」「この給与って40代でもらう給与じゃないよな?」など、そんなことを仕事をしながら悩んでいます。

最後に

とにかく、仕事をしていると考えるのは「給与」のことばかりで・・・

ルーチンワークは仕事が単調なので、考える時間は腐るほどあるので余計なことばかり考えてしまい、そして自暴自棄になってまた悩むみたいな。毎日その繰り返しです。

ルーチンワークだから楽だとか思わがちですが、ルーチンワークは上記に書いたように、良いところもあれば悪いころもありで、仕事に楽はないんだよな。

それをわかっているつもりなんだけど、ついつい仕事に楽と高給を求めてしまうんだよね。どちらか一方しか選べないのに・・・

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