プロフィールを書くのも少し飽きたのでブレイクタイム

スポンサーリンク

a1380_000741_m

人生の岐路

ここのところずっと自分の過去のことを思い出しながら「自分記」を書いてるんだけど、書いている途中で「あんなこともあった」「こんなこともあった」で、いろいろなことが思い出される。

その思い出を今思い返すと、人生の岐路のたびに失敗したと思う部分が多々ありで、なるべくしてダメ人生&ダメ人間になったんだなと思うところが多々ある。

若いころは、それなりにやる気もあったし、自信もあったしで、将来は「バラ色」になると思っていたんだけど、年齢を重ねるごとに、そのやる気も自信も剥ぎ取られるように、やる気もうせ自信もうせで、それと共に生活や仕事のレベルはどんどんと落ちて行った。

甘い自分

一度落ちるとその後はズルズルで、仕事に価値を全く見い出せなくなり、そうなると仕事は二の次で、取り合えず生きるための金さえもらえる仕事と楽な仕事を選び続け今に至っている。

まあ、それも人生なので悪くはないかなと思う反面、どこかでもう一度復活するチャンスがあるかもと淡い期待を抱いている自分もいる。

もう復活することなんてできないとわかっていても人間ってのは、自分に甘い生き物で、どこかで良い方向に転換するんじゃねと思ってしまう。特に、自分みたいに人生を舐め腐っている超甘甘な人間は復活なんて出来ないのに・・・

逃げるべくしてブログに逃げた!?

結局、仕事に価値を見い出せない、生活に価値を見い出せない、その結果として、ネットに逃げ、ブログに逃げして、毎日セコセコとブログの更新を続けている。

そんな人生は、ありか?なしか?と言われたら、自分の中では「なし」なんだけど、いまさらブログから離れる理由もなく、生活を変えるとか面倒なだけで、無気力なままに現在を生きている。

そこで、いまさら人生が劇的に変わるとは思えないので、このままの状態でブログでウジウジと愚痴を書いて余生が終わるんだろうなとは想像している。

まあ、後悔しない愚痴のない人生なんてないんだろうけど・・・

スポンサーリンク