やっぱり俺の親父ってすげえわ!良き父親像に尊敬するよ。

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親父を尊敬している。

自分の父は、世間一般に「底辺」といわれている職業に就いていた。

ただし、世間一般に底辺といわれているだけであって、その仕事の厳しさは父に聞かされていて大変な仕事だと知っている。

だからその仕事が底辺だとは、今は全く思ってない。

自分は、そんな底辺と言われる仕事を30年以上も辞めずに続けていた父を尊敬している。

30歳ぐらいまでは父を軽蔑していた。

しかし、自分が30歳ぐらいまでは、そんな底辺の仕事をしている父のことをずっと軽蔑というかダメな父親だと見下していた。

それは、当時の自分の給料よりも父の給料の方が低かったから。また、その仕事は底辺だといわれていたから。そんな父の口癖は「仕事なんて飯が食えるだけ稼げればそれで良い!」で、全く上を目指そうとしない父でした。

そして、そんなことを言っておきながら、働いている母と差して変わらない給料で、結局、安い給料を母に補填させておぶさってるだけじゃねえか!と思っていた。

そのことも父を軽蔑していた理由だった。

良き父親像

しかし、そんな自分も30代後半に入りどんどん落ちぶれて行く姿を見て、真面目にずっと同じ仕事を続けている父に対して気持ちが変わって行き、いつしか尊敬するようになっていた。

多分、世間一般の良き父親像ってこういうことなんだろうなと思った。

それは、真面目に働く姿を子供に見せることで、いつしか子供に尊敬されることが良き父親像だと思うから。

やっぱり自分はダメ人間!?

しかし、今の自分はたとえ子供がいたとしても、良き父親像なんて見せることはできない。

だって、40代で手取り15万で働いている俺の姿を見ても尊敬なんてしないだろ?しかも正社員じゃねえし。そして思う。やっぱり俺ってダメ人間なんだと。

周りの人ができることが自分にはできない。どうしてなんだろうといつも思う。

結婚して子供を育てて真面目に働いている人がいる一方で、安月給で働き、ことあるごとにブログでグチグチと不平不満を書き募る日々の俺

どうしてこうなっちまったんだろうな?わからん。

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