仕事で温厚でいることは結局のところ損をすることになる!?

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超が付くほど温厚な自分

自分は、ブログでは「フザケンナ!」とか「クソ!」とか「ボケ!」とか、少々汚い言葉を多く使ってていますが、実社会でそのような言葉を使うことはまずありません。

ただし、仕事をしているとクソな奴が満載なので、そういうクソな奴に対しては、軽くケンカ腰になってしまったり、たまに大声を上げてしまうことはあります。

ただし、基本的に、自分は超が付くほどの温厚な人なので、ケンカをするとか大声を上げるとかをすることはまずない。そんなことをするのは、年間に2~3度あるかないぐらいじゃないかな?

温厚な態度は損をする?

そして、仕事では、常に温厚な態度を見られているので、人によっては勘違いして「コイツなら大丈夫やろ?」みたいに思われて、舐めた態度を取られたり、歯向かって来たりする奴がときどき出て来る。

そういうこと何度もされると、温厚な態度など見せずに、逆に、常にケンカ腰で仕事をしていた方が良いのか?と思うことがある。

たださ、仕事なんて、基本的に気を張ってやるものじゃないと思っているので、もっと気を抜いてやろうぜ!みたいな感じになってしまい、甘くなってしまっているというのが現状

そんな俺の甘い態度を見透かされたように、そこを突いてくる奴もいるということ。

バランスが大切

仕事の人間関係ってほんとうに難しいよ。自分のように温厚な態度でいれば、その温厚なことに付け込んできて、舐められたり、悪態を付かれたりする。逆に、常にキツイ態度を取っていれば、そのことで嫌われたり、影で文句をいわれたりする。

とにかく、そのどちらにも偏らずに、人間関係では「バランスが大切」だということは、重々承知してるんだけど、そのバランスを取るのが凄く難しい。

だから、仕事でバランス良く、うまく立ち回れている人を見ると「凄いな。」って尊敬するよ。自分には、そんなうまい立ち回りなんてできないからさ。

社会人として失格?

どうやったらうまく立ち回れるようになるんだろうな。努力すれば、誰にでもできるようになるのかな。いや、努力だけじゃ無理だろ?

多分、努力をするとかじゃなくて、長く仕事をする中で、そういったことって自然と備わって行くものなんだろうな。

だから自分は、社会に出て20年以上も経っているというのに、うまく立ち回れず立ち回りが下手だということは、社会人としては失格なんだろうな。

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