社会不適合者の自分がなるべくしてなった成れの果てとは?

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社会不適合者とは

自分のような「社会不適合者」の将来などもうすでに決まっていて、その将来とは、年齢と共に落ちぶれて行くしかないということ。

そもそも社会不適業者とは何なのか?それは、社会不適合者とは、一般社会の要求に応えて生活することが困難な者のこと。

仕事でいえば、仕事を処理する能力が極度に足りなかったり、協調性が足りなかったり、コミュニケーション能力が欠如しているなどで、仕事を上手くこなせない人のこと。

そのことで、仕事を辞めることになってしまたり、仕事自体ができず無職だという人もいると思う。

仕事のミスをカバーできない社会不適合者

自分の場合は、とにかくコミュニケーション能力が究極的に欠如していて、人とまともに会話することができない。慣れれば少しは話せるようになりますが・・・

特に、初めて会う人などは凄く苦手で、何を話していいのかわからずで、その場からすぐに逃げ出したいと思ってしまう。

また、仕事上だと、仕事でミスをすると途端に頭の中が真っ白になってしまい、オドオドするだけでミスをした後の行動を移せなくなってしまう。

仕事でミスは付きもので、そのミスをどうカバーするかが重要だと思いますが、カバーができずにオドオドするだけで終わってしまう。というのが、いつものお決まりのパターン

社会不適合者の成れの果て

そんな人間(私)が会社で上手く立ち回ろうとしても無理いうか無駄なわけで、結果的にやっかい者とか扱いにくい人になってしまう。

そして、人間関係が上手く行かず会社に居場所をなくしてしまい、会社にいずらくなり退職するということになってしまう。

そんな人間の将来などわかりきっていて、若いときはその若さでカバーできるけど、歳を取れば取るだけ相応のスキルを求められ・・・

しかし、スキルを求められたところで、社会不適合者の自分には無理な話しで、次第に会社の隅に追いやられることになる。

最後に

そして、社会不適合者の自分の成れの果てが、40代で手取り15万の仕事に甘んじているという今の現状

その現状をどうやって打破すればいいのかと、ことあるごとに考えているのですが、考えれば考えるほどわからなくなってしまっている。

それは、考えて簡単に答えが出るようなことならすでにもう答えは出ていて、その答え通りに行動していれば、ことは解決していたわけで・・・

結局、どう考えてもなるようにしかならないとわかってはいるんだけど、そうは思っていても現状を打破する方法はないかと考えてしまうんだよね。

当たり前だけど、生きるって本当に大変なことだし辛いことの連続だよ。

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