仕事のことを考え過ぎノイローゼになり無断欠勤からの退職

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真面目な人が無断欠勤

記事のタイトル「仕事のことを考え過ぎノイローゼになり無断欠勤からの退職」というのは、私のことではないのですが・・・

数日前に仕事に行ったところ、他部署で何かあったようで、会社の人がヒソヒソ話しをしていたので、そこで「どうしたんですか?」聞いたところ・・・

他部署の人が連絡がなく欠勤していて、要は「無断欠勤」したので「何かあったんじゃないのか?」と噂(うわさ)になっていたということ。

さらに詳しく聞いてみると、その無断欠勤した当人は「真面目な人」らしく、無断欠勤を平気でするような人ではないという。

会社を辞めたい!

もちろん、無断欠勤している時点で、当人のところには電話連絡している。しかし、当人に何度電話しても全く出ない。

そこで、心配した上司が自宅に直接行ったところ、当人は家にいたそうなのですが「会社を辞めたい!」といっていて、理由を聞いたところ・・・

仕事のことを考え過ぎノイローゼになってしまい、仕事に行くのが嫌になってしまって、そして会社を辞めたいといっているとのこと。

その後、当人が退職する運びになったのかは、他部署の人のことなので詳しくはわからないんだけど・・・

生きてると考えることばかり?

生きてると、良いことばかりではなく悪いことも含めて、いろいろなことを考えてしまう。

特に、仕事が休みの土・日とか、祝日が絡んだ3連休とか長い休みになればなるだけ、仕事のことだけでなく、他のことについて考えることもあると思う。

それは、例えば仕事以外だと、家族がいる人なら子供のことや奥さんのこと、私のような独身なら両親のことや今後の人生のことなど。

考えようと思えば、星の数ほどはいい過ぎかもしれませんが、いくらでも考えようと思えば考えることはあって、そして考え過ぎてしまい悩む人もいるのだと思います。

パスカル先生の言葉

パスカル先生の有名な言葉で「人間は考える葦(あし)である」というのがある。

それは、人間は一本の葦(自然界で最も弱い茎(クキ)のこと)であり、自然のうちでもっとも弱いものにすぎない。しかし、それは考える葦である。

人間とは孤独で弱い生き物だが、考えることができることは偉大であり、尊厳がある。というもので・・・

一つに、人間は考えて行動する生き物なので、何かを考えるにコト欠かない、それが良い方向に働くこともあれば、悪い方向に働くこともあるということ。

最後に

そして、数日前に無断欠勤した人は、いろいろ考えすぎてしまいノイローゼになってしまい、そして会社を辞めるとの決断をしたのだと思う。

それを、無断欠勤したことだけを考えれば、悪い方向に動いたんだろうけど、仕事を辞めることで、当人のその後の人生が良くなるか悪くなるかはわからない。

物事は、あまり深く考え過ぎてしまうとノイローゼになってしまう。しかし、何も考えずに行動すると失敗することも多くなると思う。

そこで思うのは、適度に考えるというのが一番良いんだろうけど、その適度に考えるというのが非常に難しい。

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