職場に大迷惑モンスターオバサンが現わる!

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モンスターオバサンの話し

今の職場の話しじゃなくて昔の職場の話し

自分が、あるビルの責任者をやっていたときに、自分の補佐をしてくれていた人が辞めるということで、代わりに誰かを雇うとの話しになった。

そこで、自分の下に付く人なので、サポート的なことができる人をと選考された。

その自分の仕事のサポートをするということは、現場の仕事もさることながら、事務的な仕事を多くしてもらわないといけないので、最低限の知識でいいので「ワード・エクセル」を使える人をと選考された。

そこで選ばれたのが50歳を過ぎたオバサンだった。(人選は人事が担当したので自分は関与しなかった。)

嘘を付くモンスターオバサン

そのオバサンは「ワード・エクセルできます!」とのふれ込みで入社させたのですが、よくよく話しを聞いてみると「テンキーの打ち込みができる」というだけで、パソコンについては全くの素人だった。要は、嘘を付いて入社したということ。

そこで、仕方がないと、取り合えず現場の仕事をさせていたところ「どうして私がこんな仕事をしなきゃいけないんだ!」と、突然文句をいい出す。

そこで「じゃあ、事務の仕事できるの?」といったところ、そのオバサンはダンマリ

弁護士を連呼するモンスターオバサン

後日、そのオバサンが「こんな仕打ちは酷い!」といい出し「もう仕事辞めます!」辞めたあとは「弁護士に相談します!」といって来た。

そのことを上司に報告したところ、弁護士に相談されてはマズイと思ったのか、そこで上司がすっ飛んできて、その人を辞めないようになだめた。

しかし、そこからそのオバサンが付け上がることになり、ことあるごとに「弁護士」の言葉を出し、仕事に対して常に文句をいうようになってしまった。

モンスターオバサンのせいで現場が混乱する

そこで、面倒なので仕方がないと楽な仕事をさせていたところ、今度は他の人が「何であのオバサンばかりに楽な仕事をさせるんだ!」と文句をいいだす始末

結局、そのモンスターオバサンのせいで、今まで順調に動いていた現場が混乱してしまうことになる。

その後は、自分はその会社を辞めてしまったのでどうなったのかわからないけど、そのオバサンのせいで相当苦労したんじゃないかな?わからないけど。

だから仕事って嫌いなんだよ!

世の中にはこういった「わけがわからない」というか「支離滅裂」というか「病的」というか、こんな人がポツポツと存在する。

自分が周りに多くの迷惑を掛けてるにも関わらず、全く悪びれることもなく、自分は絶対に間違ってないと勘違いしてる人、自分本位で自分のことしか考えず自分さえ良ければいい人

こんな人に関わることになったら最後、その人がいなくなるまでずっと理不尽なことで悩まされることになる。

自分の仕事はしっかりとやっているにも関わらず、仕事をしてると自分の仕事以外の他人の迷惑で悩まされることが多い。だから仕事って嫌いなんだよ!

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