昨日のめちゃイケを見て思ったこと。自分と似てる部分がある?

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めちゃイケを見た。

昨日の深夜に、録画していた「めちゃイケ」(2016/02/27放送)を見た。

そこで、めちゃイケの素人「三中元克さん」こと「三ちゃん」が、正式にプロの芸人になりたいとコンビを組んで再度めちゃイケのオーディションを受けた。

正直、そのオーディションを見てて全く笑えなかったし、こんな詰まらない芸で合格できるなら俺でもプロの芸人になれるわ!のレベルで、不合格で当然のできだったと思う。

むしろ、合格に投票した人が「44%」もいたことに唖然とした。

不合格は追って知るべし?

ここで、彼ら(サンプライズ)が詰まらない云々の話しをしたいのではない。

プロの芸人になりたいならなれば良いと思うし、どうせ短い人生なんだからやりたいことをやれば良いと思う。

ただ、プロの芸人になる前のめちゃイケの企画で、プロレスラーになるという企画があって、その修行が厳しいからと逃げて芸人の道に進んでいることにもう答えは出ていて、再オーディションを受けたところで不合格になるのは、追って知るべしの状態だったと思う。

逃げるだけじゃ何も変わらない?

これは、自分にも言えることで、嫌だから厳しいからで逃げているだけでは何も解決することはできず、1つのことをやり遂げてから次に進まないと、どれも中途半端なってしまう。

その中途半端が重なった結果が、自分の場合は、今の仕事の状態や生活の状態で、全くダメな状態であって、何1つ満足にやらないできない人間には、明日はないのだと今更ながら実感している。

ダメ人間の自分が他人に説教できる立場にはないんだけど、昨日のめちゃイケを見てて思ったのでブログに少し書いてみました。

彼と自分とでは、似てる部分が多少なりともあると思うので、彼には今後に期待で頑張って欲しいと思っています。応援しています。

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