給料が安いことに対する危機感が薄いダメ人間

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40歳超えて手取り15万はヤバイよな。

自分の給料は、40歳過ぎて手取り「15万」(残業代別)で、さらにボーナスもない。

その給料を世間一般で見れば「ヤバイ」と思う人がほとんどだと思う。しかし、自分には、そのヤバイの危機感が薄い。

それは、給料を上げようと転職して失敗すれは、この仕事での楽な身分と、毎日好きで書いている、帰宅後のブログの時間を失うことにもなりかねないから。

今の環境を失いたくない!?

当然、今の給料より高い給料が欲しいと思うし、安い給料に危機感を抱いているし、高い給料を目指して転職しようかなと考えることはある。

しかし、今の環境がベストとはいわないけど、まあ悪くはないと思っている。朝仕事に行って、残業はほぼなく、毎日ほぼ定時に帰宅、そして飯を食べてから、ブログを書いて寝る。このルーチンがまあまあ気に入っている。

それを思うと給料だけの問題で転職するのは、転職に失敗する可能性を考えると、二の足を踏んでしまうというのが、正直なところ。

安い給料に危機感を持つべき?

本当は、安い給料に対して、もっと危機感を持つべきなんだろうけど・・・

しかし、自分の今までのキャリアを考えると、頑張って転職したとしても、今の給料から多少上乗せされるだけで、その代わりに、確実に仕事がキツクなるのはわかっている。

それならば、今が悪くないと思っているなら無理に転職して、今の環境を変える必要もないんじゃないかと思っているのもある。

ただね、やっぱり給料が安いというのは、常々思っているところで、あちらを立てればこちらが立たずで、人生というか仕事って難しい。

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