口は災いの元だけど無口なのもいかがなものか?

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自分は基本的に無口です。

自分は、ブログでは、ああだこうだいろいろ書いていいますが、そのブログとは違い、仕事などでは、ほとんど人と話すことはない。

本当に仲の良い人とだけ、チラホラと話すといった感じかな?

それは、人と必要以上に関わるのが嫌いだというのもあるし、何かいえばそれだけ「ボロ」を出すと思っているから。

無口ならボロは出ない!

そのボロとは、下手なことをいってしまって、変に勘ぐられたり、勘違いされたりなどで、そのことで面倒なことにはなりたくないから、あまり話さないようにしている。

もちろん、仕事上の必要なことは、無理をしてでも話すんだけど・・・

そして、無駄なことを話さなければボロも出ないので、極力話さないようにしている。無駄なことは、基本的に一切いわないってこと。

隣の芝生が良く見えるだけ?

ただ、無駄なことをいわないで話さないでいると、当然、他の人からもあまり話し掛けられることもないので、孤立気味になることもある。

逆に、気さくに誰にでも話し掛けるような人は、自分と違って誰からも話し掛けられるし、自分なんかよりも、仕事もスムーズにやれているように見える。

ただ、その人がスムーズに仕事をしているように見えるのは、単に「隣の芝生が良く見える」だけかもしれないけど。

それは、仕事がスムーズにできるようにと、その人が無理をして気さくに振る舞っている可能性もあると思うから。

口は災いの元!?

自分の性格として、基本的に自分は人嫌いなので、そういう性格から「口は災いの元」じゃないけど、ボロを出さないようにと、基本的に話さない方向で仕事をしている。その方が自分は楽だしね。

それとは逆に、周りに気を使って話し掛けて仕事をしないといけないとなったら、多分だけど精神的にかなり疲れることになると思うので、そういう無駄に疲れる行為は、仕事上ではしたくないと思っている。

そこで、無口でいるのが良いのか?気さくに話し掛けるのが良いのか?

無口でいればいたで「アイツ、何もじゃべらねえな!」とか「詰まんねえな!」とかいわれるし、話したら話したで「ウザイ」とか、言葉1つ間違えば、勘違いされたり、喧嘩になったりするだろうし、無口か良いのか?気さくが良いのか?どちらが良いのかは難しいね。

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