競輪で1日で「50万」負けたときの話し

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ギャンブルバカ

このブログでパチスロのことはよく書いていて、そのパチスロでは、今まで散財して大負けしたと何度も書いていますが、パチスロのみならずギャンブルと名の付くものは、違法じゃない限り一通りやっています。

その中でも「競輪」は、パチスロに次いで大負けしています。と言っても、パチスロに比べたら大したことないんだけど・・・

そこで、その競輪で1日で「50万」負けたときの話しを書こうと思います。

パチスロ以外のギャンブル

以前からパチスロ以外にも、競馬、競輪、競艇、オートとやっていたんだけど、そのギャンブルをやっていたのは暇なときだけで、1回に賭ける額も100円から、多くても数百円と小さい金額で遊んでいた。しかも全レースやらずに数レースだけやるみたいな。

それは自分の中では、ギャンブルはあくまでもパチスロがメインであって、そのパチスロを打つ金がないときの暇潰しの道具として上記のギャンブルをやっていたからです。

しかし、20代後半のときかな?パチスロで20万ぐらいの大勝をして、浮かれた自分は、ここは「倍プッシュやろ!」と思って、翌日にその金を持って競輪場へ行くことになる。

マーチンゲイルの法則

パチスロ以外のギャンブルについては、基本的に「オッズ」(倍率)を見ながら買っていた。
だから選手とかにはあまり興味がなく、当たり外れでいくら儲けたとかいくら損したとかにしか興味がなかった。

その賭ける方法は「マーチンゲイル」が基本

マーチンゲイルの法則とは?

最も古典的かつ有名な手法で、カジノ必勝法として永らく愛されてきた。倍賭け法とも言われる。

まず1単位賭け、負ければその倍の2単位、さらに負ければそのさらに倍の4単位、と賭けていき、一度でも勝てばただちに1単位に戻す、という手法である。試行回数に関係なく、勝った時には1単位を得ることになる。

多くの場合には少額の勝ちであるが、負ける時は大敗する。負けが連続するとたちまちパンク、もしくはテーブルリミットと呼ばれる。

マーチンゲイルの法則を実践

話しは戻って、その20代後半のときにパチスロで勝った20万円を握り締め競輪場へ行く。

もちろん賭ける方法は上記に書いた「マーチンゲイルの法則」に従って賭ける。

オッズ(倍率)を見ながら1番人気の車券を買う。まずは1万円から購入した。

1日で50万を失う

そこから1万2万4万8万と賭けて行き・・・ここまで全てのレースがハズレで「15万」を一気に失う。

「ヤバイ!取り返さないと!」と思って、次のレースを見送り、スクーターで銀行へ走る。いくら下ろすか迷うも「取りあえず30万もあれば足りるだろ?」と思い、その30万を握り締め競輪場へ戻る。

そこから最後にハズした「8万」の2倍の「16万」を賭てハズす。次は、法則に従えば「32万」賭けるはずなんだけど、金がないのであり金の全額「19万」を賭けハズしてで1日で50万を失う。

今思えば、最初の賭け金を1万じゃなくて1千にしとけば良かったし、20万失った時点で止めて帰れば良かったんだけど、ギャンブル依存症になっていた自分には到底止めると言う決断ができずにそのまま続行してしまった。

最後に

最後の19万を外したときは頭がぼーっとしていた。「あ~あ、やっちゃったよ!」みたいな感じで・・・

10分ぐらいかな?その場に、ぼーっと立ち尽くして、そして競輪場を後にした。

それ以来、競輪を二度とやることはなかった。

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