少し前までハマっていた課長島耕作と昔の仕事の思い出

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課長島耕作

少し前まで、ハマっていたマンガがあったのですが・・・

それは「課長島耕作」で、課長島耕作といっても昔ブームになったマンガですので、知らないという人も多いと思います。

そのマンガの内容は、大手電器メーカーの初芝電器産業に勤務する島耕作が、企業間の競争や企業内部の派閥争いなどをオフィスラブなどと絡めながら描かれるストーリです。

そして、20年ぐらい前に流行ったマンガになりますので、そこで「いまさら島耕作かよ!」という人もいるかもしれませんが・・・

しかし、改めて読み返してみると、当時読んていたときとは別の新たな発見があって、とてもおもしろかったです。

人の記憶は不思議

課長島耕作については、過去に何度か読んだことがあるのですが・・・

過去に何度か読んだことがあるといっても、最後に読んだのは17~18年ぐらい前の話しになりますので、内容はほとんど覚えていません。

ただ、ほとんど覚えてないといっても、課長島耕作を読み返してみると「ここ覚えてるわ!」と、部分部分で覚えているところもありました。

そこで、課長島耕作を読んでから15年以上も過ぎているのに、そんな昔のことでも覚えているもんなんだなと、人の記憶って不思議だなと思いました。

人生で2番目に輝いていた時期

その17~18年前といえば、私は「SE」(システムエンジニア)として、バリバリ働いていた時期になります。

それは、私の人生の中では「2番目」に輝いていた時期になります。(ちなみに、1番輝いていた時期は高校生のときになります。)

当時、課長島耕作を読みながら、俺も島耕作みたく「恋愛も仕事もこれからだぜ!」と思って読んでいたのを覚えています。

それは、懐かしいというか、今考えてみると少し恥ずかしい思い出になります。

また、プライベートも友達と飯に行ったり旅行に行ったりして、今より少しはマシというか充実していたと思います。それが今では、ダメダメな人生になってしまいました。泣

最後に

トキが過ぎるのは早いもので、あっという間に40代になってしまった私

そして、10代のころは20代になるなんて思ってもいなかったし、30代のころは40代になるなんて思ってもいなかったな。

その30代のときは、まだまだ自分は若いと思っていたのですが、今の40代にもなるとさすがに若いとは思えず、気持ちは老ける一方です。

そこで、こんな気持ちのままで50代になってしまったら、私は一体どうなってしまのだろうと思うのですが、年々歳を取るのが嫌になって行きます。

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