最近ハマっている課長島耕作と昔の思い出

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課長島耕作

最近ハマっているマンガがあるのですが、それは「課長島耕作」です。

課長島耕作といってもわからないというか知らない人も多いんだろうな?

その課長島耕作の概略は、大手電器メーカーの初芝電器産業に勤務するサラリーマンの島耕作が、大企業間の競争や大企業内部の派閥争いなどをオフィスラブなどと絡めて描くストーリとなっています。

まだ2巻までしか読んでないのですが、早く続きを読みたいと思っています。

そこで「いまさら島耕作かよ!」という人もいるかもしれないけど、改めて読み返してみて、また新たなおもしろさを発見しています。

人の記憶

その課長島耕作については、過去に何度も読んだことがあるのですが、過去に読んだといっても最後に読んだのは15年ぐらい前の話しになるので、内容はほとんど覚えてない。

ただ、ほとんど覚えてないといっても、読み返してみると「ここ覚えてるわ!」と、部分的に覚えているところもありました。

そこで、課長島耕作を読んでから15年以上も過ぎているのに覚えているもんなんだな~と、人の記憶って不思議だなと思ってしまいました。

2番目に輝いていた時期

その15年前といえば、自分はSEとしてバリバリ働いていた時期かな?

それは、自分の中では、人生で2番目に輝いていた時期になります。(ちなみに1番目は高校生のとき)

当時は、課長島耕作を読みながら、俺も島耕作みたく「恋愛も仕事もこれからだぜ!」と思っていたのを覚えている。

懐かしいというか、今考えると恥ずかしい思い出です。

最後に

トキが過ぎるのは早いもので、あっという間に40代の自分

10代のころは20代になるなんて思ってなかったし、30代のころは40代になるなって思ってもいなかった。

その30代のときは、まだまだ若いと思ってたんだけど、40代になるとさすがに若いとは思えず気持ちは老ける一方

こんな気持ちで50代になったらどうなってしまうんだろうな?

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