自分は残念なことに仕事運のない家系に生まれたみたいです。

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父の仕事の話し

うちの父は、中学を卒業後にすぐに地元(実家)を離れ、あるところに就職しました。

今では、高校を卒業するのが当たり前となっていますが、父の時代は中学を卒業後に就職するというのが一般的だったそうです。

そして、その就職したあるところとは「パン屋」で、なぜパン屋に就職したかというと、仕事で何かしらの技術というか、手に職を付けたいと思っていたそうで・・・

そんなことを考えていたときに、知り合いからパン屋を紹介され、その紹介されたパン屋に就職したそうです。

そして、パン屋に無事に就職したものの、そこでは修行と称してイジメが横行していて、うちの父も例外なくイジメにあい、すぐにそのパン屋を辞めてしまったそうです。

証券会社に騙され全財産を失う。

それからは、都会に出て再就職してその会社で身を粉にして働いて、ある技術を身に付け独立しましたが・・・

独立した当初はそこそこ儲けたらしいですが、徐々に仕事が減ってしまい、一発逆転で株に手を出したところ証券会社の営業に騙され、負債を抱え会社を潰してしまったそうです。

その後は、いろいろな仕事を転々とするも落ち着くことはなく、ようやくある一つの仕事に落ち着いて、給与が少ないながらも生活が安定したそうです。

そして、この父の仕事運の無さは、代々家族にも引き継がれていて、自分も含め母も兄弟も全員が仕事運が全くないんですわ。

仕事運が良かったと思ったことなど一度もない!

自分は、仕事運が良かったと思うことは、今まで仕事をしていて一度もなかった。

それは、自分だけでなく、母も安い給与でコキ使われまくっていたし、兄弟もロクなところに就職できず、安い給与で今でも苦労しています。

そんなのがあってで、家系というか運のせいにはしたくはないんだけど「俺は仕事運がないんだ!」と、このブログで何度も書いてしまっています。

もちろん、自分に仕事運がないというか、ロクな仕事にありつけないのは、全て自分の努力不足や我慢の足りなさが原因だと思っています。

私にとっての仕事はムリゲー!

運やタイミングは、努力だけでは補えない部分があり、その運やタイミングがない人は、どんなに努力をしても成功することは難しいと思います。

そして、家系も同じで仕事運のない家系のせいで、目に見えない負の連鎖みたいなものがあると自分は思っていて・・・

ただ、家系のせいで仕事運がないといってみても、意味がないとわかってはいるんだけど、言い訳しやすいブログで、つい口にしてしまう感じになっています。

そして、自分にとっての仕事とは、決して解くことができない「ムリゲー」だと思っていて、仕事をすることは、本当に大変なことだ思っています。

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