人間は何のために生きているのか?ということについて

スポンサーリンク

粗末な人生

一度きりの人生なのに、どうしてそんなにも粗末に生きられるのかね?大切な人生を粗末にして生きるだなんて・・・

そんなことをいう人がいます。

それでも、たとえ粗末な人生だったとしても、若ければやり直しもできると思います。

しかし、自分なんかの場合にはもう若くはないし、粗末な人生だと気付いたところで、いまさらやり直しなんてできないんだよね。

何度も転職を繰り返すバカ

今まで自分が就いた仕事を振り返ると、何度も転職を繰り返し、転職した先では「仕事の内容が!」「人間関係が!」「給与が!」などと文句をいい・・・

そして、また転職を繰り返すことになる。

そんな自分の若いころは「仕事なんて楽勝ジャン!」と思っていたし、仕事なんて嫌なら何度でも変わればいいと、そのぐらいに思っていました。

しかし、仕事が嫌だと何度も転職を繰り返した先には、少ない給与にもだえる40代の寂しいクソ人生が待っていました。

これからどうすれば?

じゃあ、これからどうしたらいいもんかね?と考えると・・・

それは、粗末な人生云々は置いといて、過去は過去として割り切って、これからのことを考え生きて行かなきゃいけないってことなんだろうな。

そして、今までの粗末な人生をウジウジと悩んでいても仕方がないという結論

人間は何のために生きているのか?

そして、人間は何のために生きているのか?ということなんだけど・・・

それは、生きていると嬉しいとか楽しいとか思うことがあるけど、そんなことを思い「生きていて良かった!」と思うときのために、人間は生きているということです。

そして、今まで粗末な人生だったとウジウジと悩みながら生きるより、これからは、生きていて良かったと思えるような人生の方が、絶対に良いってこと。

まあ、そういうことだわな。

一人暮らしブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク