仕事は何だかんだいっても結局は人間関係が大切だよね。

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仕事をするには何が大切なのか?

仕事をする上で、何が一番大切なのか?

それは、給与なのか、仕事の内容なのか、勤務地なのか、それとも人間関係なのか、その辺の考え方は、人それぞれだと思いますが・・・

しかし、給与が高かったとしても、やりたい仕事であったとしても・・・

人間関係が悪く劣悪なものならば、仕事を続けたいと思っていても、最終的に仕事を辞めてしまうと思います。

仕事は人間関係が大切

そして、給与が多少安くても、それほどやりたくない仕事であったとしても、人間関係が良好ならば、仕事を辞めることなく続けられると思います。

しかし、人間関係が良好な仕事を探し当てるのは、相当難しいと思います。

それは、私自身転職を10回以上していますが、人間関係が良好だった仕事は、その中で1社か良くて2社といった感じになるからです。

その確率は、10回転職して人間関係が良好な会社をやっと1つ見つけられる。といった確率になります。

それぐらい、人間関係が良好な仕事を探し当てるのは、難しいということです。

人間はおかしな生き物

そして、人間関係が良好な仕事が見つかりさえすれば、将来に渡り仕事は安泰ということになると思います。

しかし、人間関係が良好だと、人間というのはおかしな生き物で、今度はやれ給与が安いとか、仕事の内容が合わないとか、そんなことで文句を言い出し・・・

そのことで仕事を辞めてしまい、後になってから「やっぱり辞めなければ良かった!」と後悔することになります。

ですので、人間関係が良かった悪かったの判断は、仕事を辞めてから初めて気付くこともあると思います。

そして、今考えて見れば「○○で働いてたときは良かったな!」などと、特に私のように転職回数が多い人は、思うことも多いと思います。

最後に

とにかく、仕事を続けるには、給与とか仕事の内容なども重要だと思いますが、一番は人間関係なのかなと思うわけです。

ただし、人間関係が良い仕事を探すのは難しく、さらに給与などを考慮すると、人間関係が良い仕事は限定されてしまうと思います。

ちなみに、今の私の仕事の人間関係は、良くはないけど悪くもないといった感じで、どちらか選べと言われれば良い方だと思います。

そして、仮に今の仕事の人間関係が悪かったとしてら、疾っくの疾う(とっくのとう)に仕事を辞めていたと思います。

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