「日本一まずいラーメン屋」お会いしたことがある彦龍さんが亡くなる。

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彦龍さんとは?

原 憲彦(はら のりひこ、1947年3月21日 – 2015年12月1日)は、日本の元ラーメン店経営者。俳優、モデル、作家、ジャーナリスト、コメンテーター、ミュージシャン、歌手

東京都文京区生まれ。1989年から2010年1月31日まで、東京都文京区千駄木で「ラーメン彦龍」(ラーメンひこりゅう)の店主を務め「日本一まずいラーメン屋」としてテレビなどのマスメディアに紹介された。愛称は「ジョイフル倉田」。趣味はパチンコ。

彦龍さんを初めて見たのは?

彦龍さんを初めて見たのは、確か20年以上前のビートたけしさんの番組かな?

なんと言う番組かタイトルは忘れたけど、ぶっきらぼうな態度でまずいラーメンを作る彦龍さんの態度に、こんな人も世の中にはいるんだ~と思ったを覚えています。

彦龍さんに実際にお会いする。

彦龍さんの趣味はパチンコで、その彦龍さんがとあるパチンコ屋にいるとの情報を聞きつけ、何かのついでにそのパチンコ屋にふらっと入って彦龍さんを見たことがあったな。

情報通り、彦龍さんがパチンコを打っているのを発見したんだけど、そのときは、何となく声を掛けられずに容姿を見るだけで終わってしまった。今思えば少しでも声を掛けておけば良かったと少しだけ後悔している。

再び彦龍さんを見る

その後、彦龍さんを見ることはなかったんだけど・・・

3年前かな?ニコ生を見始めるようになって、とある番組を見ていたら、有名配信者「ぴょこたん」(漫画家)と一緒に彦龍さんが映っていて、確か人生相談みたいなのをしてて、思わず「お久しぶり~」と懐かしく思ったのを覚えています。

最後に

最近、著名な人たちがポツポツと亡くなっています。これはとても寂しいことで、40歳を過ぎて思うのは、自分にもいつか同じような日がくるんだろうな?と思うこと。若いときには亡くなるとみじんも思わなかったけど、歳を取ると自分が亡くなるとか嫌なことばかりを想像してしまう。

何年後か何十年後かわからないけど、自分も当然のように亡くなるんだろうけど、その亡くなるときは、せめて痛い思いとかをぜずにポックリいくことを望んでいる。

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