人は他人と比較せずにはいられない生き物なんだと思う。

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収入の少ない自分

自分と他人を比較ぜずにはいられないという話しなのですが、自分がよく他人と比較してしまうことといえば、例えば「収入」に対すること。

自分は40代なのですが、自分の周りというか同世代などの話しを聞くと、自分より低い収入の人は、基本的に「無職」以外は聞いたことがない。

そのぐらい、40代にしては、自分の収入は低いというか少ないということです。

そして、自分で選択して収入の少ない今の仕事を選びましたので、収入が少ないのは全て自分の責任なのですが・・・

他人と比較せずにはいられない!?

その収入について、収入が少ないことを気にしたところで収入が増えるわけではないので、仕方がないことなのですが・・・

しかし、他人の収入の話しを聞くと、どうしてもいても立ってもいられずで、自分と他人の収入を比較してしまい、そして、収入が少ないことを嘆いてしまいます。

これが、仮に自分の収入が周りと同程度かそれ以上の収入なら、比較することも嘆くこともないんだろうけど・・・

結局、人ってのは、他人と比較せずにはいられない生き物で、そして、他人と比較することで一喜一憂するという醜(みにく)いところがあると思います。

悲劇のヒロイン

そして、比較する対象は収入だけでなく、貧乏や金持ちなどの家庭環境、顔の良い悪いの容姿、身長が高い低いの体型など、比較対象を挙げたらキリがなく多くあると思います。

そして、比較する対象の多くは、自分が劣っているモノやコトに対して比較することが多いと思います。

なぜ、自分が劣っているモノやコトを多く比較してしまうのかというと、それは、そのことで「悲劇のヒロイン」になりたいから。

そして、悲劇のヒロインになったことで、誰かに慰(なぐさ)めて欲しいから。もっといえば、慰めてもらうことで安心したいから。

最後に

自分の場合は、上記の収入が少ないこと例にするなら、収入の少ないことを嘆くことで、自分はダメ人間だから仕方ないと自分に納得させるため。

そして、収入は少ないけど、働いているんだからいいじゃん!とか、貯金があるからいいじゃん!などと、収入以外の部分で収入の少ないことをカバーするため。

さらに、収入は少ないけど他に良いところがあるんだから大丈夫だと、収入の少ない不安を解消したいというのが心の奥底にあるのかもしれないです。

結局、不安だから他人と比較して、何かしらの理由を付けて大丈夫だと納得して不安を解消するってこと。そして、これからもその繰り返しを永遠とするんだろうな。

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