どうして嫌な思いをしてまで働くのか理由がわからない!

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働く理由とは?

最近、よく考えることがある。それは「働く理由」を考えるということ。

もちろん、生活費を稼ぐために働いているんだけど、本当にそれで良いのだろうか?他に働く理由はないのだろうか?と考えるんだけど・・・

そして思うのは、今の自分は生活費を稼ぐ以外の目的で働く理由は少ないということで、仮に不労収入が200万とか300万とか入って来たら自分は働かない選択をすると思う。

それは、それだけ働くこと対して価値観を見出しているわけではなし、そもそも仕事自体が大嫌いだし、働かないで生活できるなら、別に働く理由もないと思っている。

昔は働くのが当然だと思っていた。

昔は、働く理由なんてほぼ考えずに働いていた。それは、働くことが世間では当たり前になっていたし、自分も働くのが当たり前だと思っていたから。

その理由は、働くのが当たり前だと小さなころから、学校や親やテレビなどのメディアや世間などに教育されたからだと思う。

でも今の自分は、働かなくてもいい選択ができるなら、働かない方を喜んで選ぶと思う。

それは、自分の考えが変わったということなのか、それとも時代の流れでそうなったのか、その辺の理由は、何ともいえないところだけど・・・

社会不適合者の自分

今までの自分は、仕事で嫌なことがあるとすぐに会社を辞めて転職していた。

それは、仕事など嫌々やるものではないと思っていたし、仕事は本来楽しくやるものだと思っていたから。

しかし、転職を重ねるうちに、仕事は楽しいのもではなくむしろ辛いもので、その辛さに多く我慢しただけ多くの給与が貰える。給与は一種の「我慢料」だと気付くことになる。

そして、何度も転職を繰り返していると、自分はどう考えても「社会不適合者」の部類の人間になると思うので・・・

そこで、今も今後もまともに仕事が続けられないのはわかっているので、働かない方を選択するのは当然の成り行きなんだと思う。

本当にこのままでいいのか?

若い20代のときは「仕事なんてチョロイぜ!」とある意味思っていた部分があって、今ほど働くことが「しんどい」とか「辛い」とかは思っていなかった。

しかし、いつのころからか働くことに臆病になってしまい、働かなくても良い方法ばかりを探しているというか模索している自分がいる。

その結果が、自分の場合は「セミリタイアがしたい!」なんだけど、果たしてその選択が本当に正しいのかと、ほんの少しだけ考えてしまうことがある。

働くのは嫌いじゃない。ただ、仕事上での無駄な人間関係や無駄な責任とかが嫌いなだけ。それさえなければ普通に働けるのにな。

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