ギャンブル依存症とダメ人間

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ギャンブル依存症

自分は、30歳過ぎまで「パチスロ」にハマってしまい、給料のほとんどをそのパチスロに散財していました。

その後は、それほどパチスロをやることもなくまりましたが、それでも完全に止めることはできませんでした。

結局、完全にパチスロを止められたのは40歳を過ぎてからでした。(今でもたまにパチスロをやりますが、趣味の範囲です。)

今考えれば、当時は、完全に「ギャンブル依存症」だったんだと思います。

暇がいけなかった。

では、なぜパチスロにハマってしまったのか?

それは「暇」だったから

仕事が忙しく、熱中できる趣味があり、彼女がいてと、毎日忙しくしていたらパチスロなんかにハマってはいなかったんだろうけど、仕事は忙しくもなく、趣味もなく、彼女もいずで、暇を持て余し、結局やることがなくパチスロに行ってしまっていました。

止めるキッカケ

では、なぜそのパチスロを止められたのか?

それは、単純に暇じゃなくなったからです。

30歳を過ぎてからは、投資の勉強をしてたし、資格の勉強もしてたし、ネットもあったので、それで暇潰しができて、徐々にパチスロから遠ざかったと言うことです。

最後に

競馬、競輪、競艇、オート、パチンコ、パチスロ、ギャンブルの類は、日本にはたくさんあって、やろうと思えば毎日ギャンブルをできる環境にあります。

ですので、ギャンブル好きの人は、暇さえあれば、ついついギャンブルに行きがちになってしまうと思います。

そこで、ギャンブルを止めたいと思うなら「暇」を作らないことだと思います。

忙しく仕事をするも良し、趣味を作るも良し、彼女を作るも良し、ネットをやるも良しで、暇が無くなれば、自ずとギャンブルから足が遠のいて、後に止められると思います。

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