多くの人にありがちな「もし」を考えても仕方がないとは?

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もしを考えてしまう

生きていれば「もし」を考える場面はたくさんあると思います。

それは「もし〇〇をしていたら」「もし〇〇なら」「もし〇〇だったら」「もし〇〇になっていたら」などのことです。

そして、人生において失敗が多い人なら、なおさら多くのもしを考えると思います。

私自身も「もし」というか、もしあのときに「ああしていれば」とか「こうしてれば」などと思うことががたくさんあります。

もしの例

・もし別の高校に行っていたら
・もし大学に行っていたら
・もし公務員になっていたら
・もし資格を取っていたら
・もし転職に成功していたら
・もし会社を続けていたら
・もし病院に行っていたら

上記にように「もし」を考える場面は、生きていればたくさんあると思います。

そして、上記のようなもしを考えてみても、過去の失敗や後悔などを過去にさかのぼって取り戻せるということは当然ありません。

ダメ人間は「もし」を考えることが多い?

もしを考えても仕方がないとわかっていても、考えてしまうのがもしになると思います。

そのもしを多く考えてしまう人は、それだけ人生において、多くの失敗というか後悔などがある人になると思います。

特に、自分のことを「ダメ人間」などと思っている人は、多くのもしを考えてしまうのではないでしょうか?

それは、自分のことをダメ人間だと思っているということは、それだけダメな部分が人より多くあるということで、後悔していることも多いと思うからです。

最後に

今までの人生において、後悔がないなんていう人はほぼいなくて、多かれ少なかれ必ず後悔があると思います。

仮に「今まで後悔がない人生を送って来た」とか「今まで後悔したことない」なんていう人がいたら、それは大成功の人生を歩んでいるということになると思います。

ただし、私はそんな人は、今まで見たことも聞いたこともありませんが・・・

そこで、どうせもしを考えるならもしを考えたことで、そのもしの後悔などを今後繰り返さないようにできれば、それで良いと思います。

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