なぜ貧乏な家庭で育った私が大学を卒業できたのか?

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もしかして金持ちなの?

以前このブログに、小さなころから住んでいた「ボロ屋敷」の話しや「貧乏な家庭で育った」ことなどを書いたのですが・・・

URL:小さなころから住んでいたボロ屋敷のことや貧乏家庭の話し

そして、私は貧乏な家庭で育ったとブログに書いていたので、貧乏なら普通は高い学費が掛かる大学など卒業できないはずだ!という話しなのですが・・・

そのことをして、高い学費の大学を卒業できるぐらいなので、本当は私は貧乏な家庭ではなかったのでは?と思う人もいると思います。

掛け持ちバイトで月20万稼ぐ!

なぜ、私が大学を卒業できたのかというと、それは簡単な話しで、お金がなかったので「自費」で大学を卒業したということです。

それは、私が大学生のときは掛け持ちでバイトをしていて、正確には忘れましたが「月20万」ぐらい稼いでいて、そこから学費を捻出していたということです。

そして、なぜ私が大学に行ったのかというと、それは単にまだ就職したくなかったのと遊びたかったからでした。

本来、大学は勉強しに行くところだと思うのですが、私の場合の大学は、勉強する場所ではなくまだ働きたくないと「逃げる場所」に使ったということです。

取り合えずで大学に行く

そして、取りあえずで大学に行って、大学在学中の4年間でやりたいことを見つければ、それでいいや的な感じで大学に入学しました。

そんな感じで大学に入学しましたので、まともに勉強などしなかったし、テスト前になって慌てて勉強するといった次第でした。

ぶっちゃけると、学歴として大卒というのがあって良かったとは思いますが、今思えば大学なんて行かなければ良かったと思っています。

要は、大卒という学歴をお金を出して買っただけで、大学を卒業したからといって、何一つといっては大げさですが、身になることは何もなかったということです。

最後に

とにかく、必死に掛け持ちでバイトをして稼いでいたので、それで学費を払っていたので、貧乏な家庭でも大学に行けたということです。

そして今考えると、やりたいことがなく大学に行ったことで、若いときの貴重な4年間を無駄に過ごしてしまい凄く後悔しています。

だから今思うのは、大学なんていかなければ良かったと思うし、もしくは、どうせ大学に行ったのなら、思いっきり勉強すれば良かったと思っています。

または、大学には行かずその4年間を、何か手に職を付けられるような仕事をしいてたら、こんな糞みたいな人生には、なっていなかったのかなと思うこともあります。

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