今のこの糞な人生は分岐を間違えてしまった結果なのか!?

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同じ高校の同級生の話し

かつて、同じ高校の同級生で、大学受験の勉強を一緒にしていた凄く仲の良いヤツがいた。

そいつは、俺と一緒に大学受験の勉強をするぐらいなので、頭の程度は俺と同じレベルだということ。そして、大学受験を終えて、お互い別々の大学に行くことになる。

行った大学の程度というか偏差値というかレベルは、俺は4流大学へ、ヤツは3流大学へ、ヤツの方が一段上の大学に行くことになる。

パチスロ三昧の大学生活

そして、大学では、ヤツは遊びまくり、彼女も作り、大学生活をエンジョイすることになる。

一方俺は、悪友に誘われて行ったパチスロを覚えたのをキッカケに、毎日バイトとパチスロ三昧の日々で、当然彼女などいなかった。

そして、就職先は、ヤツは地方ではそこそこ大きな企業に入り、その後、若くして課長だか課長代理まで出世することになる。

一方俺はといえば、就職がなかなか決まらず、最終的に社員10名程度の超弱小IT企業に、卒業ギリギリになってようやく決まり、その会社に行くも・・・

入社1年で底に落ちる。

入社1年後に会社が傾き、そのせいで給与の1/4をカットされたことに納得できず、上司とケンカをして退職届を叩きつけることになる。

その後俺は、その会社を辞めて、バイトをしたり社員になったりで、人生を見失い適当にのらりくらりと生活することになる。

そしてヤツの方は、若くして課長まで行った会社と地位をあっさりと捨てて、アメリカに留学してMBAを取得する。

その後帰国して、日本では超が付くほど有名な大手企業に入社して、その後は、独立して今は社長として働いている。

努力が足りなかった!?

そして、ヤツのことをネットで見る度に「俺と何が違がかったのか?」といつも思う。

それは、当然ヤツなりに相当努力したんだと思う。じゃなきゃ、社長になんて簡単になれないわけだし・・・

でもさ、俺だってそれなりに努力したんだぜ!なのに、何でこんなにも人生に差が付いちまったんだろうな?同じ高校出身なのにさ。

それは、俺が努力したといっても、ヤツの足元にも及ばないぐらいの少ない努力で、努力が足りなかったということなのか?わからないけど。

人生の分岐を間違えた!?

それと、俺が努力したといっても、努力の方向性も違っていたんだと思う。

また、今思い返せば、楽な仕事でそこそこ稼げるのフレーズにまんまと乗ってしまい、ITからビルメンに方向転換したのが、俺の人生の分岐点だったと思う。

あのとき、IT業界でもう少し踏ん張っていれば、今とは違った人生になっていたのかな?まあ、そんなことを思ってみても、いまさら仕方ないことなんだけど。

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