小さなころから住んでいたボロ屋敷のことや貧乏家庭の話し

スポンサーリンク

小さいころから住んでいたボロ屋敷の話し

今回は、小さなころから住んでいた「ボロ屋敷」の話しになるのですが、そのボロ屋敷には、22歳ぐらいまで住んでいて本当に悲惨な家でした。

まず、そのボロ屋敷の築年数は、30年かそれ以上経っていて、当然のように木造で作られていて、その家は本当に酷かった。

そして、ボロ屋敷に住んでいたことで、貧乏だとイジメられたこともあったし、他人のきれいな家を見ては羨ましいと思ったこともあった。

また、ボロ屋敷に住んでいたことで、子供ながらに貧乏を恥じていたこともあった。

ぼっとん便所でイジメられる。

まず、ボロ屋敷の何が酷いって、一番嫌だと思っていたのはトイレで、昔のボロ屋敷でしたので、当然のように「ぼっとん便所」でした。

それでも自分が小さなころは、ぼっとん便所の家も周りにそこそこあったのですが・・・

自分が中学生にもなると、改修できない古い家とかアパート以外は、周りの家の全てといっていいほど水洗トイレに変わっていて・・・

しかし、うちだけはぼっとん便所のままだったので、そのことで小学生のころにイジメられたこともあったな。

虫やネズミなどが大量に出る家

夏になると、家のすき間から入って来る蚊やコバエなどの虫に悩まされていて、常に蚊取り線香を付けていないと蚊に刺されるといった状態で・・・

しかし、うちは貧乏家庭だったので、蚊取り線香を24時間常時付けておくのは、もったいないというか金銭的に難しく・・・

そこで、蚊が多く出て寝る妨げになる、夜からの時間帯だけ蚊取り線香を付けるといった感じにしていました。もしくは、蚊が多くてどうしようもないときとか。

また、天井裏では夜になるとネズミが駆けずり回り、ゴキブリが出るなんてのも当たり前で、年中ゴキブリが出ていたな。

隙間風に悩まされる

また、冬になると寒いすき間風に悩まされていて、隙間風が入るようなところには、適当なテープなどを貼って凌いでいました。

それ以外にも、歩くと床が「キコキコ」となる短い廊下や台所、また、家の鍵も細長い棒状の昔ながらの鍵で、いつ泥棒に入られてもおかしくない状態でした。

とにかく、何から何まで酷い家で、まさにボロ屋敷という名にふさわしい家でした。

そんな「ぼっとん便所」とか「すき間風が入る」とか「ネズミやゴキブリが出る」とか書いても、今の若い人には想像もつかないと思うけど・・・

こんなことを書くと「ネタだろ!」と思われるかもしれませんが、本当の話しで実話です。

貧乏だったけど両親には感謝している。

自分の家庭は、世間でいう貧乏というほど貧乏ではなったと思うけど、裕福な家庭に比べると住む家も食べる物も天と地の差があるみたいな・・・

いうなれば「下の上」みたいな、下から数えた方が早いブービー賞みたいな感じの家庭環境で、普通の家庭に比べるとかなり下みたいな感じの家庭でした。

自分は、そんな貧乏な家庭に生まれたけど、両親には凄く感謝しています。

それは、今の自分があるのは両親のおかげだし、ギャンブルで散財した時期もあったけど、お金の大切さがそこそこわかる人間になれたのは、両親のおかげだと思うから。

一人暮らしブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク