昔のボロ屋敷に住んでたときの話し

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昔のボロ屋敷に住んでたときの話し

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20年前のボロ屋敷

昔と言っても、その家に住んでいたのは自分が22歳ぐらいまでかな?だからもう20年以上前の話しになるんだけど・・・

以前の家は築30年以上の木造のボロ屋敷に住んでたんだけど、まあ、その家は酷かったね。

とにかく酷かったトイレ

まずは「トイレ」、当然のように「ぼっとん便所」

周りの家は全てと言っていいほど水洗だったのに、うちだけがその「ぼっとん便所」で、そのことで子供のころはイジメられたこともあったな。

すき間と天井裏と床など

それと夏になると、家のすき間から入って来る蚊や虫に悩まされ、冬になると寒いすき間風に悩まされていた。

天井裏は、夜になるとネズミが駆けずり回り、ゴキブリなんてのも当然年中沸いて出ていた。さすがに寒い冬にはほとんど出なかったけど・・・

歩くと床が「キコキコ」となる短い廊下や台所、家の鍵も細長い昔ながらの鍵で、いつ泥棒に入られてもおかしくなかった。

とにかく、もう何から何までまさにボロ屋敷だった。

こんな話しを書いても、今の若い人には「ぼっとん便所」とか「すき間風の吹く家」とかの「ボロ屋敷」なんて想像もつかないんだろうな?

ネタじゃないから

これネタだろ?とか思われるけど本当の話し(実話)

自分の家は、貧乏と言うほど貧乏でなったけど、裕福とは凄くかけ離れていた家庭かな?言うなれば、下の上?ブービー賞?みたいな感じ、普通の家庭に比べたらかなり下みたいな。

そんな貧乏な家庭に生まれたけど両親には感謝してるよ。今があるのは貧乏のおかげ?お金の大切さがそこそこわかる人間になれたからね。

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