ブログって嘘を書こうが書くまいがおもしろければそれでいいのか?

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ニヤニヤ

アクセス数が下がると必ずといっていいほど某ネタを記事に差し込んでくる某ブログ

そのブログを前から読んでいる人は「あ~、またネタ(嘘)書いてるよ~」とすぐに察しが付くけど、初めてそのブログを読む人にとっては、その記事がネタだと気付くことはほぼない。

そして、初めてその記事を読んだ人からは「大変ですね。」とか「苦労しますね。」などとコメントを書かれ共感を集める。

そこで、そのネタを書いた本人からしたら「シメシメ、また初心者がカモに掛かったわ、ニヤニヤ」と思っているんだろうけど。

ブログの2~3割は嘘?

正直、そのブログに限らず、全てのブログに書いていることの2~3割ぐらいは「嘘なんじゃね?」と自分は思っている。

それは、自分も嘘ではないけど、話しを少し膨らませるというか、おもしろそうな感じに話しを少し変形させるというか・・・

そういうことをしているときもあるから。

どのブログもそんなことは多かれ少なかれしてることだと思っている。全部のブログがやってるわけではないんだろうけど・・・

おもしろければそれでいい?

そこで思うのは、ブログって、嘘を書こうが書くまいが記事としておもしろければそれでいいのか?って話し。

それは、ブログを書く人の「マナーの問題」だと思っている。

要は、嘘を書いても良いとか構わないと思っている人は平気で嘘を書くし、嘘を書きたくないと思っている人は嘘を書くことはないってこと。

ただし、ブログを読んでいる人からすると、嘘を書いていると前フリがない限りは、本当のことだと思って読んでいるわけ。

だから、いくら記事がおもしろいからといっても、嘘前提の記事でない限り、嘘を書くことはいけないことだと思っている。

最後に

最近というか、以前からずっと思っていたんだけど、ブログって本当に嘘が多いよなって思ってて・・・

他人が何を書こうがそんなのは放っておけばいい話しなんだろうけど、ブログを書いてる身としては、同じだと思われるのはシャクだというかなんというか。

まあ、そんなのもあってで、ブログだかとかネットだからとかといって「嘘はいかんよ!」ってことを書いてみました。

最近「自分さえ良ければ何をしてもいい」って人が本当に増えた気がする。

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